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2010年4月6日 EXTREME THE DOJO vol.23 ライヴレポ

 

2010年4月6日

とてもいい天気だ
15時頃、羽島出発
新幹線は本日も快調なり

毎度の如く10分で名古屋に到着
下手にCD屋なんぞ回ろうもんなら
また買う予定でもないCDを
買ってしまいそうだったので

久々にハードロックカフェへ

ハンバーガーのランチとラージのビールを注文

今回は男の店員ばっかりだったのでテンションは上がらず

ラージのビールを追加

更に追加

いやはやビール旨すぎる

トドメにもう一杯

そうこうしているうちに17時も過ぎたのでパルコへと向かった

パルコ到着

スラッシュのソロを買う為タワレコに
ここで姫ちゃんと合流

上の階の喫煙コーナーへ
座って煙草を吸っていると、ライヴ会場に行くといつもいる主婦の人が登場

「レヴォケイションとベヒーモスのドラムの人に会った」と言っていた

いつもながら恐るべき情報網を持つ人だ
絶対に単なる主婦ではない
何かしら組織の一員なのだろう

主婦の人が去っていき

夜勤明け睡眠3時間の超人参上
実に眠たそうだ(笑)

姫ちゃんと超人と三人で上の階を目指します

入場

先ずはTシャツを買います

ベヒーモスのTシャツ全種類買う勢いで
眼鏡のお姉ちゃんに
「ベヒーモスのTシャツでSサイズがあるのどれですか?」と聞くと

「Sはこれしか無いです…」と言いながら灰色のルシファーを出してきた

う~んと思うもそれしか無いなら仕方ない

レヴォケイションとジョブフォーの
Tシャツと一緒に購入

後に…それが嘘であることが発覚する

くそぉ…あの眼鏡
アンジェラアキみたいな顔しやがって
今度会ったらただじゃあおかん

荷物をロッカーに預け

いざ場所取りへ

2列目ど真ん中GET

視界超良好

僕の左隣は大学生のドラマー君
色々な話をしました

まだ開演まで時間があったので
場所を確保して貰っての煙草タイム

おっと、その前に
ライヴ会場に来たファン同士が
コミュニケーションを取り合えるというmixiのアプリ

『LIVE-CHA』
これを使わない手はないのです
広げようメタラーの輪ですよ

早速、使ってみると
『近くに会場はありません』

いやいや
思いっきり会場の中やし

クアトロ出ないってどんなや
よっぽどデカいとこじゃないといかんのか?

使えねえ~
赤い彗星も泣いとるわ

そんな感じで喫煙タイム

以前、姫ちゃんが濃厚なチュ~をしてくれると言っていたので超期待していたのに

嫌やと断られた
こっさん、クアトロの地にて散る

もはや心も体もズタボロ
フラフラしながらなんとか
元居た場所まで辿り着き
傷心でレヴォケイションを迎えることとなった
 

【レヴォケイション】

 

ボストンより登場した期待の新人

~目もくらむようなソロや印象的なメロディーで伝統的なメタルさしさや見せつけ、更に現代のバンドならではの曲の急展開やヴォーカリゼイションを併せ持つ~
(アルバムの帯より抜粋)

誤字多すぎやろ(笑)

発売する前にちゃんと確認しろよなぁ

外盤とかだと稀にある裏面に書いてある曲名が間違ってるとかありえんし
発売する前にちゃんと確認しろよなぁ
いつも思う。

脱線しそうなので話を戻すと
彼等の日本デビュー作であるこのアルバム

こっさんが独断で選んだ2009年の年間アルバムベスト10

堂々の第一位に輝いたエンシフェルムの新譜に匹敵する程の完成度を誇る本当に素晴らしいアルバムなのであります

クリプトプシーの曲展開なんかが好きな人には結構堪らないかと

因みにヒーゼンの新譜は
メガデスの新譜に匹敵します

会場暗転

そして明るくなり

g兼Voのデヴィッド
b兼Voのアンソニー
drのフィル
が次々とステージ上に登場

ステージには左右にマイクスタンドが置いてあり

上手にデヴィッド
下手にアンソニー

僕の位置からはアンソニーがよく見えます

1曲目はてっきり
2ndオープニングのインスト曲でくるかと思いきや、知らない曲

でもめちゃカッコいい

新曲か…?1stの曲か…?

1stは是非とも手に入れたくて探しているんだけど、自主制作盤らしくなかなか見つからないのです

2曲目は
2ndの2曲目に入っているこの曲
“Pestilence Reigns”

うぉ~~テンション上がりまくります

僕の後方にサークルピット出現
客入りは二百人ぐらいか

かなりスカスカだったので結構安易に
ピットも出来たのかと

3曲目以降は曲飛びました
確か、この辺りの曲
“Deathonomics”
“Existence Is Futile”
“RE-ANIMATE”
“DISMANTLE THE DICTATOR”
と、知らない曲を交互に挟みながら演奏してくれました

デヴィッドは攻撃的なリフを刻みながら歌い、ソロでは変な顔をしたり、更に変な顔をしたりと様々な表情を作りながら超絶に弾きまくります…上手い!

アンソニーもデヴィッドより低い声のデスボで歌いながら弾きまくりです

途中からTシャツを脱いで上半身裸で
演ってました

そして、このバンドの音はやはりあの素晴らしいドラムが無いと成立しない訳で、フィルもガンガン叩いておりました

マジカックイイ

あのテクニカルなCDの楽曲達を忠実に再現していたのには本当に感動しました
有難うレヴォケイション

ガンガン売れていつか単独で来日してくれる日を楽しみにしております

雑なレポ
レポケイション

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演奏終了後
アンソニーがステージ後ろで背中を見せ、なにやらゴソゴソやってる時

「アンソニー」って叫んだら驚いた表情で振り返り、微笑みながら手を振ってくれました

それも2回
まぁ…あれですよ

何かのインタビューでアンソニーが名古屋で名前呼ばれて嬉しかったと言ってたら
全ては僕のおかげなのです(笑)

レヴォケイションが去って行った後

「ピック貰ったぁ~」
と姫ちゃん

凄いわ羨ましい
やっぱ凄すぎるわぁ姫ちゃん
 
 
次に登場するバンドは

【ジョブフォーアカウボーイ】

 

実は…僕はデスコアはあんまり好みではないのです

でもまぁライヴ見たら好きになるかも
なんて思いながら開演を待ちます

場内暗転

明るくなると同時に湧き上がる歓声

背後から感じる熱狂的なファンによる凄まじいまでのプレッシャー

一曲目の途中
うん…まぁ…
後ろでいいかな…と思ったので

後退

ビールを買って煙草を吸いながらのんびりと観戦です

後ろなので細かいパフォーマンスとかは分からなかったですが

いやいや凄かった

爆音で会場が揺れ続けてましたからね

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ジョブフォーアカウボーイがステージから降りた後

「さてベヒーモスベヒーモス」
と言いながら2列目に戻ると

姫ちゃんからレヴォケイションのメンバーが後ろにいるとの情報が

超人に無理やり場所の確保をお願いし(笑)

姫ちゃんと一緒に再び後方へ

そこにはデヴィッドとフィルがいました

2人に握手してもらってハグしてもらった後、写真を撮って貰っちゃいました

マジ嬉しいし

写真撮れたのは
全て姫ちゃんのおかげです
感謝感謝
ホンマ有難う
 
 
さて、いよいよ

【ベヒーモス】

の登場です

観客はジョブフォーアカウボーイの時には三百人ぐらいになっていた

それでも満員には程遠い

普段は千人規模の会場でライヴをしているというベヒーモス

果たして満足してくれるのだろうか?
期待と期待でドキドキしながら
その時を待つ

会場暗転

そして明るくなり
ベヒーモスのメンバーが邪悪なオーラを放ちながら次々とステージ上に現れる

長袖着ている人がいる
彼がサポートメンバーのセスだろうか?

如何にもブラックメタルらしく
最後までメンバー紹介すらしなかったので誰なのか分からない

とりあえずセス様ということにしておこう
違ってても知らん(笑)

Vo兼gのネルガル様はステージ中央
drのインフェルノ様は勿論、後ろ
bのオライオン様は右側
サポートgのセス様は左側に陣取ります

背景に浮かび上がるは
最新作のエヴァンゲリオン

1曲目
知ってる曲でしたが、
何演ったか忘れました

演奏が始まった瞬間
前衛はヘドバン全開です
ゴツい体の長髪がグルグルグルグル回ります
見た目、3つ並んだ巨大扇風機ですよ

「暑い夏 一家に三台 ベヒーモス」
~こっさん…心の川柳~

演奏が終わるとメンバーは舞台袖へと消えていき水分補給をします

てか、このバンド
1曲、1曲、演奏を終える度
必ず袖に消えてました

2曲目
“Demigod”

イントロが鳴り響いた瞬間…キタ~
思わず声が出ます
「あんデミゴッド~」

拳を振り上げ、掛け声を掛けます
「へぇ~いへぇ~い」

サポートのセス様ソロとかめちゃ弾きまくってんだけど
これは最早サポートっちゅうか…(笑)

ネルガル様はインフェルノの方向を向いて弾きます

その姿ですら…超カッコいい
オーラオーラ愛オーランドです

その後は
“Shemhamforash”
“Conquer All”
この辺り

他にも何か演ったっけな?
そして、この曲に繋がります
“Slaves Shall Serve”

なんというライヴ映えするイケイケな曲
盛り上がらない訳がない

ここでクラウド発生

僕の右横の方で人が1人担がれて
前方へ飛んでいきました
それっきり見てません

今回はクラウドが少なくて本当によかった

その後はオープニングが印象的なこの曲
“Behemoth”

もお~カッコよすぎる

そんでもってオライオン様の腕、太すぎる
余裕で僕の太ももぐらいあるし
ノースリーブの服着て半端なく、ゴツい

曲が終わると例によって袖へと消えていき
一人だけ残されたインフェルノ様がドラムソロを始めます

いつも聴いているライヴ盤にもドラムソロは入っていますが
これがまた短いのです

それで、今回はどうかな?と期待したもののやっぱり短い
もっと聴きたかったなぁ

客に過剰なサービスはしない
これがブラックメタルの生きる道ということなのでしょう

オーディエンスが皆
口々に叫びます

ベヒモスベヒモス…

ネルガル様を筆頭にメンバーが再び姿を現します

この後…何曲か演り
ベヒーモスの曲の中でもかなりお気に入りのイケイケな曲
“CHANT FOR ESKATON 2000 E.V.”
へと突入です

盛り上がる会場内
もうホンマたまらんわ
相変わらず演奏が終わると消えていきます

今回は長い
会場中にベヒモスコールが木霊します

ネルガル様仮面を付けて登場
写真とかに載ってるアレです

やた生で見れた(*^^*)

そしてアンコールは
勿論、最新アルバムから
Tシャツ買ったあの曲
“Lucifer ”

前衛の3人がドラムの前で横一列にならび
演奏を始めます

演奏終了

右から順に、左向け左で出て行くメンバー達

会場の皆が再登場を期待するも
一向に出てこない

ライヴの終了を告げられます

なんちゅう終わり方や(笑)

左向け左で消えた後、すぐ化粧を拭っていたと姫ちゃん

飽くまで客に媚びないブラックメタラーなのであった
 

セットリスト

① Ov Fire and the Void
② Demigod
③ Shemhamforash
④ Conquer All
⑤ LAM
⑥ As Above So Below
⑦ Slaves Shall Serve
⑧ At the Left Hand ov God(Drums Solo)
⑨ Alas, Lord Is Upon Me
⑩ Decade of Therion
⑪ Chant for Eschaton 2000

Encore:
⑫ Lucifer
 
 
帰り際、大学生とメアドを交換し

ジョブフォーアカウボーイのメンバーと写真を撮ってもらって

ベヒーモスを出待ちするも現れず

道場のTシャツを買い

サイン欲しさに持ってるアルバムまで買ってしまいました

それにしても

今年初のライヴがベヒーモスで
本当によかった
改めて大好きになりました

有難うベヒーモス

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