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2012年10月27日 LOUDPARK12 レポ その2

 
始まるまでにはまだ時間もあり
人もまばらでスペース的に余裕があったので先にビールを買いにオフィシャルバーへ

ここでタンブラーを購入しビールを呑みながらステージ前に移動する


 

EXTREME STAGEの

開会式的なオープニングでラジオDJの兄ちゃんがステージに登場

現在物販が4時間待ちだということを告げる

限られた時間の中での
貴重な4時間

並んでたら本当なにやってんだか分からない

再度言うが運営の罪は重い

さて、他の2ステージから隔離された位置にある このEXTREME STAGE
太陽光を取り込んでいてさながら野外フェスの様な様相を呈している

明るい場所でのブラックメタル

賛否両論あるだろうが
相反する敢えてのその感じが個人的には新鮮で良い

そして
スウェーデンのブラックメタルバンド

NAGLFARのライヴが始まる

次々とステージ上に登場するメンバー

歓声と奇声をあげるオーディエンス

演奏が始まった

音が…
とにかく悪い頗る悪い
ギターの音聴こえね~

でもまぁライヴはその場の雰囲気とノリで何とでもなる

会場にはサークルピットも出現した

僕も暴れようと思ったけどタンブラーが邪魔で仕方ない
何せヘドバンしようにもタンブラーが…

仕方がないので5曲ぐらい見てから後方に撤退し壁にもたれながら鑑賞する

目の前には結構なスペースがあるのだが

そこで江頭2:50みたいな動きをする男がエアギターやヘドバンをしながら一人で暴れている

イカれ具合が余りにも凄かったので周りの人間はナグルファーよりもそっちの方が気になっていた

暫くして1人の男が近づいていき
暴れる江頭の肩を抱いて
サークルピットの巻き起こる人混みの中へ
と消えていったのだが

その様子がパラパラ漫画みたいでめっちゃ面白かった
あいつあれからどうなったんやろw

ライヴ終了

メンバー全員がステージ上で礼をし退くのを見届けてから

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マルボロアイスブラストの販促イベントをやっている割ってはいけないものを割ってしまった

例の喫煙ブースへ煙草を吸いに行く

このブース…
イベントでドライアイスがブシューっと吹き出る度にうるさいのよね

何が面白いのかも分からなければ誰が得するかも分からない

ただただうるさいだけだ
ええ加減やめえと思った
 
 
それからタンブラーにビールを補充しに行って

伝説のケバブを買いに並ぶ

凄い人気で行列も長い

どうせならええ方を食べようと800円のやつとソーセージを買った

スタンドに続く扉から漏れてくるヒブリアの演奏を聴きながら食う

確かに伝説の名を欲しいものにするだけあって滅茶苦茶旨い
ただ…ソーセージは微妙だった

ぼちぼちヒブリアのライヴも終わりそうな感じ

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少し余裕をかまし過ぎたか…
急がねばヤバい

席に戻って少しビールの残ったタンブラーを椅子に掛けてあるアークエネミートートに放り込んでひたすら走る

ステージに一番近いと思われる扉を抜け

階段上からULTIMATE STAGEのアリーナを眺めた

ああ…人がゴミのようだ…
とんでもない数だが
大好きなドラフォは絶対に前の方で見たい

階段を駆け降り、人を掻き分け、何とか前方の列の半分位まで進むも…
流石にそこからは進めなくなった

間髪を置くことなく歓声が上がる

始まる…と思いきや…
始まらない
少し焦らされながらも期待に胸が高なる

ステージ上に次々とメンバーが現れた
沸き起こる歓声

DRAGON FORCEのライヴの始まりだ

イントロが会場に鳴り響く

予想してた通り
新譜からの1曲目
“Holding On”

新Voマークハドソンが雄叫びを上げる

さあ…来るぞっ
激しいブラストと共に会場中がモッシュの渦に包まれる

四方八方からの
恐ろしい重圧と圧迫感
窒息必死なこの感じ

実に久しぶりだ

感慨にふけっている暇は無い
後方からのモッシュを利用して隙間を掻い潜り

ひたすら前へ…とにかく前へ…
「サンズオブオールターイム♪ミステリーオブライフ♪~」

歌いながら突き進む
なんだかんだ5列目ぐらいまでは来れただろうか

これ以上は無理か

人の頭と腕の隙間から
最初にまともに見れたのはハーマンだった

よく見える
よく見えるよハーマン

「ハーマーン」と何度も声援を送る

声が届いているかは定かではないがハーマンは相変わらずニヤニヤしながらギターを掻き鳴らしていた

続いては僕の2008年ベストtuneでもある大好きな曲
“Heroes of Our Time”

一曲目の爆発でへばったのか
後の為に体力を温存する為か
僕の周りは少しだけ大人しくなっていた気がした

でもクラウドやらモッシュやらは普通にあるのだけれど

蒸し風呂状態で汗が吹き出てくる中、左隣は中々の体臭の持ち主

身に付けていたスレイヤータオルが長時間彼にへばり付いていた為、
後々悩まされることになるのだが

それもまたライヴの醍醐味の一つだ
皆で「スターチェイサー♪」の合唱はとにかく萌えた

3曲目は新譜からゲイリーヒューズが歌えばTENになる曲
“Seasons”

テンポを若干落とした曲がここに登場

この曲では僕の最も好きなkeyプレイヤー
ヴァディムプルツァノフがよく見えた

マイク前で弾きながら歌いまくっていた
堪らなかった

が、何でモヒカンにするんだろうね
モヒカンじゃない方が断然カッコイイのに

4曲目は2ndから

これがなければ始まらず
これがなければいかん超名曲
“Fury of the Storm”

これで会場はヤヴァいことに

激しいモッシュと次から次へと人が頭の上を通り過ぎていく
僕のスレイヤータオルは前方へと引っ張られる
掴んで引き戻すのが大変だった

モッシュは良いけどクラウドは反対派の私
だって…ウザいやん
まぁ上に来たら仕方なく支えるけどね
あくまで仕方なく

おっと…2列ぐらい後方でどうやら誰かが落下したようだ

ざまぁとは思わんが仕方ないよね
支える方に罪は無い

ライヴのラストを飾ると思い込んでたこの曲
“Through the Fire and Flames”

盛り上がらない訳がない

相変わらず会場はヤヴァいことになっている

気を抜くとそのまま倒れるか流されていくので
とにかく足場を守るように踏ん張る

いつ足が飛んでくるか分からないので上にも気を配る

既にヘロヘロなおっさんにはなかなかにキツイ

ふと隣の方を見ると埼玉メタラーが
こんなところで頑張っていたのかと思った

Seasonsに引き続きテンポを落とした新譜の曲
“Cry Thunder”

必ず演ると思っていたがまさかこの位置で来るなんてと驚かされた

新譜は素晴らしいアルバムだ
このアルバムを作ったことによって今後ライヴの幅が拡がっていくことは間違いない

この曲を聴きながら僕は、人の渦からの離脱を試みる
抜け出せなくなってバズが見えなかったら洒落にならないからだ

“Valley of the Damned”

何とか人混みの中から脱出し階段まで到達することに成功した僕は
登りながら足を止める

思い入れのあるこの曲
もう鳥肌が止まらない

昔の曲も違和感なくキチッと歌い上げるマークハドソンは素晴らしいVoだと思った

照明の光と高速の音を全身に浴びる快感

やはりドラゴンフォースのライヴは映像で見るのと実際に体験するのとでは雲泥の差がある

今回も最高だった
有難うドラゴンフォース

次回の単独公演を楽しみにしておくよ

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さてさて

次はいよいよ大本命のバズである

ここから見てもBIG ROCK STAGEは隙間の無いほどの人だかり
これから行っても良い位置で見ることは不可能

さてどうするか、

どうしても
どうしても
少しでも大好きなバズの近くへ行きたい

..,
ここからは僕をメタルの世界に引きずり込んだバズへの想いの大きさをどう文字で表現したらよいのか悩みつつ
いつまで書いても終わりの見えない長いレポに疲れ(苦笑)
私生活も忙しくなって書く暇がなくなっちゃった為、書けてません

ここからが個人的にとても大事な話だったのですが…

そんなこんなで
とうとう一年以上過ぎてしまった

今でも当時の感動はそのまんま残ってますが、流石に詳細なことまでは覚えておらず
続きをどう書いたものやら

とりあえず
いつか書くかもしれない

その3へ続くということで