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2016年5月12日 DIRKSCHNEIDER ライヴレポ

 

2016年5月12日

15時頃、名古屋へ到着

大名古屋ビルヂングを探索

《肉そば けいすけ》にて
ラーメンを食す

その後、アイコスストアへ行き

愛用のiQOSをクリーニングしてもらった

ナナちゃんと恒例の写真撮影

やることも無いので今池へGO!

ガストに入って、生中で乾杯

暫しくつろいで
駅のロッカーに荷物を放り込み
 

ボトムラインで開場を待つ

 

物販の先行販売もあったが、
余りにダサすぎて買う気にもならん

ウドがアクセプト時代の曲を唄う
最期のツアー

このライヴ以降は
アクセプト時代の曲を
もう二度と唄うことは無い

期待しまくってたのになあ
 

このTシャツのダサさ
余りにショック過ぎる
 
 
同日、運命の悪戯か
何をもって同日なのか
さっぱり分からんが

『Dizzy Mizz Lizzy』も

Electric Lady Landでライヴをやる

ディジーミズリジーは
我が青春時代のバンドの1つ

一目見たかったのに

よりにもよって同じ日に
ライヴをやらなくても

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そんなディジーミズリジーを
蹴って選んだウド

HR/HM史、特にジャーマンメタル界を語るにおいて
欠かせない偉大なるレジェンド

死ぬまでにこの目で
見ておかなければならない

絶対に見ておきたいアーティスト

そんな偉大なる人物のスペシャルライヴのマーチャンダイズ

記念に1枚

と思うも
どう考えても手が出ない

ダサい
 
 

18時開場

今回は整理番号が
21番だったこともあり
すんなりと入場

中央ちょい左側、最前列を難なくGET

見晴らし良好
安心してがっつりウドを
拝められる位置だ

客入りを見守る

中央部に人が集まるも
全体的にはスカスカ

ジャーマンメタルを牽引してきた
御大に対しこれは余りにも失礼

こんなんだから名古屋は飛ばされる

そうこうしている時、
背後より巨漢の漢が声を掛けてきた

しげさんだ

久々に見たしげさんは
更にゴツくなっておられた

「また後で」と言って拳を交わす

開演直前にはそこそこ増えたものの

まあ超満員とは言い難い
時間はチェックしていなかったが
 

ほぼ定時に場内暗転

ライヴが始まった

流石はドイツ人

【DIRKSCHNEIDER 「BACK TO THE ROOTS TOUR 2016」】スタート

メンバーが次々とステージ上に現れる

ギターやベースの人など
名前も経歴も分からない

ただドラムがウドの息子
であることだけは分かる

『スヴェン・ダークシュナイダー』

サクソンのドラマーの代理を務め、
ツアーにも同行していたらしい

ホンマ、ウドの若い頃にそっくりや

そして満を持さず
サッと登場
貫禄充分

4月6日生まれ

漢『ウド・ダークシュナイダー』
現在64歳

CDと変わらぬ声で
楽曲を披露するその姿に超感動

その声に衰えは一切感じない

名曲ばかりのセットリストを
楽しそうに演奏するメンバー達

興奮を押さえきれず、
腕を振り上げヘドバンする
オーディエンス達

当然ながら年齢層は高い

皆、若い頃アクセプトに熱狂しまくった
というアツい想いが
ひしひしと伝わってくる

モッシュは全くなく、
じっくりと安心してステージを
堪能することが出来た

特に大好きな
“Princess of the down”

ギターの兄ちゃんが
中央でリフを弾いてからの
場内を巻き込んでいく流れは圧巻だった
他の有名曲でも同じような演出は
度々あったが、これは堪らんかった

鳥肌立った
 
“Midnight Mover”
若い頃、ヘヴィメタルシンジケートで
録音したカセットテープが伸びる程聴いたこの曲を
目の前でウドが歌ってくれているという
この感動

おっさんには堪りません

“Metal Heart”
は言わずもがな

ウドと一緒に
「メッタルハー、メッタルハー」

長年メタラーやってきて
積年の願い、遂に叶ったり
嬉しすぎる

“Fast as a Shark”
のオープニングをオーディエンス達で
リフレインしてたのもアツかったし

言い出したらキリがない
本当にアクセプトは名曲多すぎる

その名曲の数々を次から次へと
矢継ぎ早に
MCをあんま挟まず
披露し続けてくれた
ウド御大には感謝

マジで良いもん見れました
 

セットリスト

1. Starlight
2. Living for Tonite
3. Flash Rockin’ Man
4. London Leatherboys
5. Midnight Mover
6. Breaker
7. Head Over Heels
8. Princess of the Dawn
9. Winterdreams
10. Restless and Wild
11. Son of a Bitch
12. Up to the Limit
13. Midnight Highway
14. Screaming for a Love-Bite
15. Monsterman
16. T.V. War
17. Losers and Winners

Encore:
18. Metal Heart
19. I’m a Rebel
20. Fast as a Shark
21. Balls to the Wall
22. Burning
 
 
演奏が終了し
ステージ上でメンバー皆が集まって
礼をしたあと

ウドにがっつりタッチ出来た

ウドの息子スヴェンが投げた
ドラムスティックもキャッチ出来た


 
初めてのスティックGET
超嬉しすぎる

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ライヴ終了後

ドリンクチケットをビールと交換

ボトムライン入り口付近で
しげさんとダベる

しげさんは
「ウドまだイケる、ウドはまだイケる」
と語っておりました

なんだかんだで
出待ちモードへと突入

暫く待っていると

ギターの人とベースの人
ドラムのスヴェンが出てきた

その姿を写真に納める

さて問題はウドである

待てど暮らせど出てこない

スタッフがロープを片付けていく

ウドはもう帰ったとのこと

我々がごちゃごちゃやってる
間に裏口から出たのか?
はたまた機材の中に紛れ込んで
出ていったのか?

真相は藪の中である

しげさんを今池駅で見送り
 
 

名古屋の《大阪ミナミのたこいち》で

嫁と打ち上げ

楽しかったぁ
ありがとうダークシュナイダー

ライヴ最高


 
 

【追記】

あーそうか!

あの人達はU.D.O.の
現行メンバーだったのか!!

ギターの二人はともかく
ベースの人はベテランさんやん
『フィッティ・ヴィーンホルト』

覚えとこう

REPEAT AFTER ME
『フィッティ・ヴィーンホルト』

YES

ついでにギターの二人は
『アンドレ・スミルノフ 』
『カスペリ・ヘイッキネンラ 』

どっちがどっちか分からんが

多分、目の前で弾いてた人が
アンドレじゃないかな?
アンドレって顔してたし

まあそういうことにしておこう

でもアンドレはロシア人
カスペリはフィンランド人

僕が思ってるアンドレ
どう見てもフィンランド人っぽい

ほなカスペリか?
カスペリなのか?

よー分からん

これ以上調べるのもめんどくさいし
まあどっちでもええわ

てか、アンドレ・スミルノフ検索したら
ガンダムダブルオーが出てくるんだよ
 
何なんだよ

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