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2017年9月17日 Korpiklaani ライブレポ(前編) ~ WALTARI & Fiddler’s Green ~

【Korpiklaani&Fiddler’s Green Japan Tour 2017 Special Guest – WALTARI】

2017年9月17日

昼、名古屋へと向かう
現在雨は降ってはいない

りんごも木から落ちたと
いわれる伝説の台風に酷似した
激ヤバな台風18号が
向かって来ているというのに…

この感じまさに晴れ男パワー爆発である
私が晴れ男であるが故にここまで
食い止められている訳だ
そこら辺の優男ではこうはいかないだろう

一応、帰りに電車が止まる可能性も
考慮して車で行くことに

日曜なので駐車場の料金も高いと思われたが、結果的に800円と安く済んだので助かった

大須に着き

何を食べようかと
ウロウロした挙げ句

天丼とうどんになった

最近は日々の晩酌も止め
すっかりと健康志向になった私

ライヴの時ぐらいはと
ビールを解禁
会社の親睦会以来の酒
やっぱめちゃめちゃ旨い

特に今日はわざわざフィンランドから
酒メタルがやって来てくれているというのに、酒を呑んでないとか意味分からんし失礼に当たると思われる

結局ジョッキ1杯しか呑まなかった私
大人になったなぁ…としみじみ

今回の舞台は『大須Rad Hall』

キャパ300の小さなライヴハウスで
地下にある。初めて行く箱だ

開場は16時

今回は特別優待券を持っているので
階段に並ぶ

EVPはこの特別優待を
とても大事にしてくれる。
持っていないと入場までに
とてもモヤモヤさせられるが
今回は違うのだ
ハナタカ優越館

階段に並んでいる時

同じビルにもう1つある
ライヴハウスの扉の向こう側で
スカートを捲り上げ
太ももが露になった女性を
男性が写真撮影しているシーンを目撃

更には部屋の奥からアニソンを唄う声が響いてくる。実に怪しい

中ではどんな如何わしい行為が
行われているのだろう
創造するのも恐ろしくなったので
考えるのをやめた

5分押しで入場、ドリンク代は600円

物販は入って右に曲がった所
なんとYama Darkblazeさん自ら
Tシャツを販売していた

Tシャツを2枚購入し

場内の嫁のもとへ

嫁はスピーカー側の2列目に陣取っており、自分はその後ろに陣取った

このライヴハウスは横幅が狭く
観客10人くらいしか横に並べない

その代わり縦に長くて
ステージの位置は割かし高い

今回の来日、大阪公演は満員
名古屋公演のチケットはソールドアウト
東京も最終的にはソールドアウト
になったらしい

客層は女子率結構高し
年齢層も幅広い感じ

我々はひたすら開演を待った

ほぼほぼ17時、
舞台のスクリーンが上がっていく

メンバーは既に壇上にスタンバっており、演奏が始まる

1組目 WALTARI

フィンランド産
アバンギャルド・メタル/変態ミクスチャー・メタルバンド
結成31年にして初来日

ローぺ・ラトヴァラ(元チルボド)
ヤンネ・パルヴィアイネン(エンシフェルム)
も在籍していたバンドで
ヨーロッパではかなり有名らしいけど
日本での知名度はイマイチ低いと思われる

自分も今回、初めて知りました
CD手に入れるのも
なかなか大変らしいとの噂

ライヴはキャッチーでノリが良く
ダンサブルな曲も演ってくれたから
アルバム聴いたことない僕だけど、
とても楽しめた
ダイブしてきたVoも支えられたしね

でも、まだまだこれから先が長いので
力をセーブしておかねばならず
あまり暴れられなかったのは残念

嫁の感想は
「よく分からん。ピエロみたいな格好だった…」らしい

(amazon) WALTARI の検索結果

終わって時計見たら
17時45分
スクリーンは開いたままで
セットチェンジが行われる

その時、ワルタリのギターの人が
壇上に舞い戻ってきて
客席にピックを投げてくれた
そのピックは特に何も書かれていない
無地のピックだったそうな

続いてキーボードの人も
舞い戻ってきて、
今度はキーボードを
観客席に投げようとしてくれた
これは彼流のジョーク
当たったら普通に怪我します

会場内に一笑起こった瞬間であった

2組目 Fiddler’s Green

結成27年にして初来日

ドイツ産
フォーク・アイリッシュパンクバンド

そのフィドラーズ・グリーンが
連れてきたと思われるスタッフの中に
スカート履いてるオッサンが居たけど
中々に強烈なキャラだった

中々のキャラといえばヴァイオリンの人
常に笑顔でめちゃ良いキャラだった

このバンド、youtubeで検索した時には
そんなに好みの音楽ではないな
と思ってたんだけど
生で聴いた瞬間、評価一変

実際はヴァイオリンとアコーディオンの掛け合いが最高過ぎる。
素晴らしいライヴバンドでした

本当良いバンドだなぁと
思いながらモッシュしてたその時

後ろからゴツい外人が
クラウドサーフしてきた
こりゃあ支えなきゃいかんなと
手を出すも無茶苦茶重い

ゴツい外人マジ半端ねえ
「重いんじゃあ」
と叫びながら苦労して
何とか前へ送り出したのに
調子に乗ったそのゴツい外人は
その後も何度も何度もしつこく
クラウドを仕掛けてきた

それでなくても凄まじい肉弾戦
高圧力モッシュの嵐なのに
横から後ろから流れてくる
クラウドに対応する為
集中力と体力を奪われる

会場内は地獄絵図と化した

重いし
ウザいし
危ないし
超迷惑
マジ死ねと思った

自分の前に居た筈の嫁が
激しいモッシュの渦の中
どんどん後ろへ流されて行った

演奏しながら
バンドのメンバーも
色々と思うところも
あったんだろうね

Voの人がそのウザい外人に
後に行けみたいに言ってたけど

ウザい外人は何か言い返して
その場に留まり
女性客の肩を抱いたりして
ちょっかいを掛け続け
傍若無人さ
かなり目に余った

「アレはVoの人、絶対怒ってたよ」
と嫁
そんな嫁はVoの人が
カッコよかったらしい

そういえばライヴ中に
全員をしゃがませたけど
乗車率250%の車内みたいな状況で
床に座れっつってもね

自分は思いっきり、後ろの人の太ももの上に座っちゃったよ
スペース無いし、動けねえし
本当申し訳なかったです

(amazon) Fiddler’s Green の検索結果
(楽天市場) Fiddler’s Green の検索結果

ライヴ終了後

再びセットチェンジが行われる
収まりきらないKorpiklaaniの
バックドロップがセットされていく

機材のセッティングしている時
カーテンの向こうに

アコーディオンのサミが居て
チラチラ見えたのが嬉しかった

例のウザい外人が後ろで
「コルピクラーニ」と吠えている
奴はまたクラウドを仕掛けてくる
つもりなのだろうか…
そんな一抹の不安が脳裏を過った

その時、鳴り響く館内放送が
クラウドサーフの禁止を告げた

素晴らしい判断
流石はEVP
正に英断だと思います

 

2017年9月17日 Korpiklaani ライブレポ(後編) ~ Korpiklaani ~
  3組目 Korpiklaani 結成14年 6年ぶりの来日 フィンランドの森の妖精/ 森メタル、旅メタル、宴メタル、酒メタル/フォークメタルバンド 場内暗転 先ずはマッティ "マットソン" ヨハンソンが壇上に登場 ドラムセットに座り、頭上で手拍子をして他メンバーを迎えます   するとステージ袖から森の妖精がベースを持って姿を現しました その森の妖精はライヴ中、メロイックサインで指差しても、いくら見つめても最後まで目を...

へ続く