カルーセル内の記事は 雑記 から放送中!

2017年9月25日 MR.BIG JAPAN TOUR 2017 ライヴレポ

 

9月25日

15時頃、一宮を出発し名古屋へ

昼飯は名駅で

『凄い煮干しラーメン』を食す

 

これが予想以上、
想像以上に旨すぎてビビる大木
嫁は『凄い煮干しつけめん』を食べた
例によってビールも解禁
無事に腹ごしらえも終わり

本日の舞台

『Zepp 名古屋』へ向かう

道中、恒例のナナちゃん

 

今回は「パンツ穿いとるよ」と嫁
写メは撮らなかったけどきちんと
確認はしておいた

16時30分、

物販の先行発売の列に並ぶ

1時間後、予てより狙っていた
ツアーT、パーカー、カセットテープ型カードケースを無事get

グッズの豊富さは流石はMR.BIG
やっぱ株式会社マキタの力は偉大なのかしら、とにかく色々と金掛かってた
 

チケットは先行発売の発売日に

気合い入れて買ったのに
送られてきたら365番
糞みたいな番号だ
つくづく、くじ運というものが無い

300番~400番の間の地点で入場を待つ

順番は20番ずつ一気に進み
めっちゃスムーズに入場出来たが
糞みたいな番号のお陰で
場所取りは微妙な位置になってしまった

目の前にデカい人が来ませんようにと嫁と祈りながら開演を待つ
 

18時30分開場、19時開演だから

待ち時間が少なくてとても良い

会場内にアクセプトの
“midnight mover”が流れる

19時、CBCテレビ主催のMR.BIGのライヴをこれからやりますよと放送が入った

流石はMR.BIG定刻通りか
凄いなぁと思ったら
 

それから5分後位に

場内が暗転
会場内が声援に包まれる

パッと明るくなったと思いきや
中央にエリックの姿が
そしていきなりの
“Daddy, Brother, Lover, Little Boy”
もう鳥肌が止まらない

次こそは次こそはと思うも
いつもタイミングが合わず
今回が我が人生初のMR.BIG

我が青春時代のバンド
改めて考えても考えなくても
凄え面子だなMR.BIG

こんなスーパーバンドを
ライヴハウスで見られるという幸せ本当に夢のようだ
すぐそこにビリーがエリックが

ポールが目の前に居るんだよ

ポールちょっと遠いけど…
そして生ドリルに見とれた
最高だマジ最高すぎる
 
 
セットリスト

1,  Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
2,  American Beauty
3,  Undertow
4,  Alive and Kickin’
5,  Temperamental
6,  Just Take My Heart
7,  Take Cover
8,  Green-Tinted Sixties Mind
9,  Everybody Needs a Little Trouble
10, Price You Gotta Pay
11, Guitar Solo
12, Take a Walk
13, Wild World
14, Damm I’m in Love Again
15, Rock & Roll Over
16, Around the World
17, Bass Solo
18, Addicted to That Rush
19, To Be With You
20, Colorado Bulldog
21, 1992

〔アンコール〕
22, We’re An American Band(Grand Funk Railroad cover)
23, Defying Gravity
 
 
3,確かこの曲の始めだったと
思うんだけどなぁ
かなりの興奮状態だったので
間違ってたらすみません

エリックがパットを紹介し
壇上にパットが登場

場内に木霊するパットコール

これを聞いたらパットがどんだけ
皆に愛されているかってのが分かる
愛され度半端ない

自分もパットにコールを送りながら
写メを撮ってたら、
後ろの男に背中トントンされて
撮影ダメみたいにやられた

いやいや、入り口に撮影OKって
貼り紙貼ってあったし

正義感ぶって人に注意してんじゃねえよと思ったのでこの時ではないけど、
曲の合間の少し静かになった時に
撮影はOKであることを伝えた

4,はこんなにも遊ぶ曲だったんだね
知らなかった

6,7,8,13,15,
僕の大好きな曲のオンパレード
勿論、場内は大合唱

11,のポールのギターソロ
じっくりと時間を掛け
ギター2本駆使して繰り広げられた
凄すぎて、最早何が何だか分からなかった

17,ポールのギターソロと同じく

凄すぎて最早、何が何だか分からないビリーのベースソロただただ圧巻

そしてこの凄まじいベースソロから
18,へ繋ぐ時の流れがとにかくヤバすぎた。
鳥肌が止まらなかった

個人的に今回のライヴで
一番最高なシーンだったかも

20,は待ってました!大好きな曲
コレを生で聴いて皆で唄うの夢でした。
もうヤバすぎる
無茶苦茶カッコ良い
カッコ良すぎるだろこの曲

22,ではパットがVoを摂り、
なんとポールがdr、エリックがb、
ビリーとマットがギターと全メンバーが楽器を替えて演奏し、めちゃビビる大木
パットのVoも素晴らしかった

23,新譜のタイトル曲
ステージ上にゾウが出て来て
最後にはそのゾウが逆立ちして
新譜のアルバムジャケットを完全再現
素晴らしい趣向でした

ライヴはビリーの
「ありがとう名古屋~」
の雄叫びで終了
 
 
あっという間の2時間15分
本当に時間が経つのが早かった

再結成以降のアルバムは聴いてないし、結局、新譜も買ってない

完全に懐古人間で申し訳ない
でも本当にヤバかった
無茶苦茶感動した

ばりばりリアルタイムで聴いてて
もうすぐ42だもんなぁ
実に感慨深い

解散した時のことを思うと
まさか生きてる間に見れるなんて
思いもしなかった

オリジナルメンバーで再結成して
ちゃんとアルバムも出して
来日もしてくれて本当にありがとう
MR.BIG!!!


 

しかしまあ一番ビックリしたのは

バンT率の低さ、私服多過ぎ
バンT着てる人なんて
2割居るか居ないかだった
会場で買って着替えてる人含めて
2割位だからね

目の前に居た明らか不倫カップルなんてスーツ姿だったし

嫁はその不倫カップルのイチャイチャが気になって仕方なかったらしくMR.BIGより不倫現場見てた方が長かったと思われる

これが世にいうビッグインジャパンと
いうことかと実感した

(amazon) MR.BIG の検索結果
(楽天市場) MR.BIG の検索結果
 
 

ライヴ後の打ち上げは

昨日、MR.BIGも金沢からの移動後に
世界の山ちゃんで手羽先を食べた
ということもあり

我が家も久しぶりにやまちゃんへ
手羽先を堪能した
 
生まれて初めて鹿肉も食べたけど
味付けが濃くて肉の味全く分からず

(amazon) 手羽先 の検索結果
(楽天市場) 手羽先 の検索結果

(amazon) 鹿肉 の検索結果
(楽天市場) 鹿肉 の検索結果