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2018年5月3日 CRADLE OF FILTH ライヴレポ

 

 

5月3日

昼過ぎに家を出る

最近は足を酷使し過ぎてるのか
何か知らんが常に足が痛い
そんなこともあって
今回は車で行こうと思った

所用あって一度職場に寄り
その後、名古屋へと向かう

GWということもあり
駐車場は空いているか?
空いていても高いのでは?等と
駐車場のことばかり考えていたが

途中でふと思った
よう考えたら車で行ったら
酒飲めねえじゃねえか!

車の中でクレイドル聴きながら
ダニと一緒に「アーーーーーー」
って叫んだ

急いで家まで引き返し
一宮駅まで行って電車に乗る

クレイドルはもう
バッチリ予習してたので

買ったはいいが
まだ聴いてなかった
EARTHSTREAMの1stを
聴きながら移動

噂通り超カッコ良い
そうそうコレコレ感半端無い
名盤確定ですコレは
無茶苦茶気に入った

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名駅は凄まじい人
こんなに人がいる名古屋駅
見たの久しぶり

腹も減ったので

以前から目を付けていた鬼金棒へ

 

それはそれは半端ない旨さだった

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まだ時間もあるので
ビール片手にぷらぷら栄を散歩


 

PARCOに到着

QUATTROまで上がると

まあいつも見掛ける人達が居て
ドラフォの時の兄ちゃんも居た

色々話をしたりしながら
グッズの先行発売の開始を待つ

ただひたすら待つ

途中、いつも見掛ける人達御一行が
何処かに行った為
自分が物販待ち先頭になった


 

16時10分

隣の兄ちゃんと同時に「あっ」
目の前をダニ様が横切っていく

すーっと行っちゃったので
何も出来なかった

続いてリンゼイちゃんもすーっと
行ってしまった

リチャード・ショウ
ダニエル・ファース
は声かけして
写真撮ってもらったけど️

一緒に居たスタッフに
「時間もありますので」
と急かされ微妙な写真写りになった

リハーサルの音が聴こえてくる

17時10分  グッズ先行発売開始

 

TシャツA,B,Cとステッカーをget
予備に買うつもりでいたタオルと
絶対に欲しかったサイン入りCDは
売り切れてて、今回無かった

twitterで見て買う気満々だったのに
非常に残念だ

隣で並んでた兄ちゃんは
Cのサイズが無いと言っていた

ロッカーに荷物を放り込み
映画館のところで
ギネスビールとやらを飲む


 

17時45分  階段付近へ移動

チケ番は122
先行で申し込んで
クソみたいな番号だったら嫌なので
今回は一般発売に掛けてみた
果たして吉だったのか凶だったのか

それにしてもPARCOの階段に
クレイドルT着た人間が
ウジャウジャ居るという
この光景が非常に面白い
 
 

18時  入場開始

2列目下手側に陣取り
開演を待つ

後ろを振り向くと
しげさんを発見
「ヤバイですね」
確かにヤバイ
既にめっちゃ暑い

新譜に伴う
『Cryptoriana World Tour 2018 』
を去年のラウパからスタートさせ
ぐるっと世界を回って
再びこの日本に戻ってきてくれた

単独としては実に17年ぶり
何事もなく今日を迎えることが
出来て本当に良かった

自分の周り女子だらけ
客の平均年齢は
思っていたより若い
客入りは7割ぐらい
 
 

19時過ぎ

 
鳴り響くINTROのSE
ドライアイスの煙と赤いライトが
荘厳で幻想的な雰囲気を造り出す

檀上に次々とメンバーが登場

沸き上がる歓声

フードで顔を隠したダニ様が
(キン肉マンでいうところのミステリアスパートナー)

両手を広げステージ中央に鎮座する

“Gilded Cunt”のイントロが流れ
フードを捲り上げたダニ様の
「アーーーーーーー」の
天をつんざくような咆哮でスタート

人間業とは思えない
低音と高音のボイスを
自在に操って その技術の高さを
まざまざと見せ付ける

何ですかこのカッコ良さは
めちゃくちゃヤバすぎる

感動が止まらない
音も演奏もダニ様の声も
その全てがエクストリーム

迫力も超半端ない
こんなに凄い人達を
こんなにも間近で見られるという幸せ

それにしても
3日連続でライヴして
全く衰えることなく
何でこんな声が出せるのか
普通に意味が分からない

続く
“Beneath the Howling Stars”
の時だったか…

右肩にドンという衝撃
見るとゴツい外人
この外人が中々にウザくて
やたらともたれ掛かってくる

中央部のモッシュが激しいのかと
思って数曲耐えていたが
その後、自分の方に
強引に割り込んできたので
くるっとかわして
体の場所を入れ替えた

するとどうでしょう
大したモッシュは行われていない
わざと ということが判明した

その後は最前列のお姉さん達に
ちょっかいをかけてたので
最前に行きたいんだなこの人はと思った

とりあえずその外人と
場所を入れ替わった時点から
圧力は無くなって平和が訪れた

その外人は途中から
Tシャツ脱いで裸になってたな
どうでもいいけど

今のクレイドルで
特筆すべきだと思ったのは

リチャード・ショウ

 

このギタリスト
やたらと芸が細かい

額にピックを張り付けてみたり
口を開ければ
舌の上にピックがあったりする

マリオネットのような動きで
ギターを弾いていたかと思うと
糸が切れた小芝居まで披露
揚げ句の果てには
自分の顔をガンガン殴り出す

そのトリッキー過ぎる動きに
目は釘付けになり
心を持っていかれ
一気にファンになってしまった

ヘドバンしながら
くるくる回るのも凄かった
三半規管めちゃ強いと思われる

ドラムのマーティンは
クリアソニックという
壁の向こうに居て
あまりよく見えなかった

っていうか
髪の毛で隠れて
ほとんど顔が見えない
ダニエル・ファースと

血塗られたギターを持った
アショク

そして前述のリチャードが
縦横無尽に動き周る上に

とどめは圧倒的貫禄のダニ様

この狭いステージには
この4人の存在感が強すぎて
あのリンゼイちゃんすら影が薄く感じた
声もイマイチ出てなかった気がする


 

ライヴ終了後

セトリを貰ったお姉さまに
写真を撮らせてもらったが、
曲の時間が載ってるのなんて
初めて見た

セットリストは過去のアルバムから
満遍なく楽曲が抽出されており
通しで聴いても
バランス良く仕上がっている
素敵なセットリストだ

“Dusk and Her Embrace”や
“The Promise of Fever”
は当たり前として
“The Death of Love”や
“From the Cradle to Enslave”は
明らか人気があった気がする

冷酷性や残虐性、狂気
そして叙情的な美しさ
クレイドルオブフィルスにしか
成し得ないゴシックな世界観が
ステージ上で見事に演出されている

ダニ様がインタビューで語っていた
巨大怪獣の侵略が如く
最初から最後まで
ひたすらその迫力に圧倒され続け
ラウパに引き続いて
またしてもあっという間に終わった

沸き起こるクレイドルコールに
ご満悦なダニ様の表情は
忘れられんし
場内も大いに盛り上がった

正に大向うを唸らせる
素晴らしいライヴであり
ヴァンパイアメタルの真髄を
見ることが出来た

クレイドルオブフィルス
日本に、そして名古屋に
来てくれて本当にありがとう

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ドリンクチケットをビールに換え
会場を後にする

しげさんと話をしながら

出待ちタイムへと突入

 

信じられない話ですが
ダニ様、リンゼイちゃんと
写真を撮ることが出来ました

神に感謝
もう本当に夢のようです
ありがとう

エレベーターに乗り込む
ダニ様とリンゼイちゃんを
見送ってから

しげさん&ゆーや君と
栄駅に向かって歩き
駅構内で23時15分まで
ダベって解散

電車を乗り継ぎ
無事0時頃に帰宅
今回もピーヴィーワグナーでした