カルーセル内の記事は 雑記 から放送中!

2018年11月12日 映画『ボヘミアン・ラプソディ』

リーフウォーク稲沢の
『BABY FACE PLANET’S』が
閉店し

ある日突然、いきなり出来た
『いきなり!ステーキ』で
いきなり!タイアップキャンペーンがやっている

11月10日

夜勤前に生まれて初めて
『いきなり!ステーキ』へ訪店

中途半端な説明で席に放置され、
注文の仕方がとても分かりにくかった

テーブルに置いてあった
ホットステーキソースは
水と間違えてコップについでもうたし

自分だけ?
絶対何人か居るでしょ

注文してから結構待たされて
到着した肉は
中はレアだったけど、外は焦げてた

はっきり言って
そんなに安い訳でも、
美味い訳でもなかったが、
タイアップしたという事実が素晴らしい

ってか安くも美味くもない店は
タイアップで生きていくしかないってのが正しいのか…
 
 
自分はそこまでQUEENの熱狂的ファンとかいう訳ではないので

1975年の初来日時に

ナベプロが招聘したことを知らなかった。

「デビュー3年目の外タレバンドを武道館を含む7箇所でツアーさせる」とか中々に狂気の沙汰の世界ですよね

それを成功させる為、
大々的な宣伝を敢行。

レコード会社はともかく
一役買ったシンコーミュージックも
素晴らしい

結果、羽田空港での千人の入待ちに繋がり

そしてそれが
翌年の再来日、全公演即日完売。
QUEEN大フィーバーへと繋がっていく

時代といえばそれまでだけど、
今なら絶対に考えられない話
スケールがデカい

(amazon) QUEEN の検索結果
 

ライブエイドについて

目的はアフリカ難民の救済
「1億人の飢餓を救う」という
スローガンのもとに国境とジャンルを越え多くのミュージシャンが参加

英国と米国で同時並行開催され
(ロンドンのウェンブリー・スタジアムとフィラデルフィアのJFKスタジアム)

総開催時間が12時間にも及んだ20世紀最大のチャリティー・コンサート

スケールがデカい

衛星中継で世界84ヵ国へ同時配信されたけれども、我が国のフジテレビは編集しやすくするためか1時間遅れで放送をし、完全なリアルタイムとはならなかった。アーティストがライブを演ってるのに、それを見せずに色んなゲストに座談会をさせ、曲が盛り上がってる最中にCMに入り、海外からの中継を中断して邦楽アーティストをねじ込んだりする最悪の展開をして洋楽ファンからの抗議が殺到した。

(amazon) LIVE AID の検索結果
 
 
映画化とかしてくれると
自分が知らなかった情報が
どんどん溢れ出てくるから面白い
 

11月12日

ということで、
『ボヘミアン・ラプソディ』
を観にキリオへ

主演

フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)
ブライアン・メイ(グウィリム・リー)
ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)
ジョン・ディーコン(ジョゼフ・マッゼロ)

本当に本物そっくりだった

他の人物もとにかく
再現度高過ぎてヤバい

様々な記録や証言をもとに忠実に再現したという言葉に偽りはなく

小物から何から何までこだわりが凄く、衣装にしてもエキストラの分も合わせると一万点近い数だったとか

正にプロフェッショナルの塊
完全にオタクの所業ですな

物語は前身バンド『スマイル』から『QUEEN』になる過程。名曲達の制作過程と名盤誕生のプロセス。音楽業界との確執。生い立ちや私生活。ソロ活動。解散危機。をフレディ・マーキュリーを主人公に綴られていく

そして物語はライブエイドへ

実寸大のステージとバックステージを細部まで緻密に作り上げ、撮影に7日間を要したという伝説のライヴシーンは本当に圧巻だった

改めてクイーンというバンドの作曲能力の高さと

フレディ・マーキュリーは天才であり、唯一無二な凄いアーティストであることを再認識させられた

ホンマに素敵な映画でした
感動した。
 

しかし、この映画のテーマとして避けては通れないからしょうがないけど、おっさん同士のキスシーンはかなりキツかった

BLは漫画じゃないと受け付けへんな
目を逸らした。コーラで誤魔化した。
とは嫁の談である

更に嫁はレズも気持ち悪いとか言っていたが、
否、レズはいつでもOK
むしろ大いにやってくれと思うという話はしておいた
 
 
ただ、日本公演のシーンがカットされたのは残念過ぎる

そもそもこの物語にして
この尺では厳し過ぎるよね

そんな中よくやってたとは思うけど
少し駆け足気味だったのは否めないと思う

実はカットされたシーンを全部合わせると4時間30分はあるとのこと、
フルバージョン超見てみたい
 

 

PS:
それにしてもめっちゃ煙草吸いたくなる映画だったなあ

吸わないけどね