2019年6月14日 B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- ライヴレポ

前回のHINOTORIのライヴ後、

B’zへの思いが再燃して
新旧アルバムを聴きまくり

嫁はファン倶楽部に入った

DVDも全部観たいなと思ってチマチマ夫婦で買い集めている

やっぱりねカッコいいんだよねB’z

曲のオープニングとリフがいちいちカッコ良すぎる

平成の最初にがっつりとのめり込み
令和の最初でまた再びハマるとは

歴史は繰り返す

そしてB!の表紙になった

そんな彼等が2019年5月29日に発売した21枚目のアルバムが


【Amazon.co.jp限定】NEW LOVE (初回生産限定盤) (CD+オリジナルTシャツ) (特典: オリジナルクリアチケットホルダー)

派手さには欠けるかも知れないけど、聴けば聴くほど良い
じわじわとくる渋いアルバムだと思う

そんなアルバムタイトルに因み
Led Zeppelinの“Whole Lotta Love”をもじった

【Whole Lotta NEW LOVE】

それが2019年のLIVE-GYM

チケット争奪戦は苛烈を極め

ことごとく落選

一般発売も瞬殺

ネットで見てもかなりの倍率の高さが伺える
そんな中の嫁が当選
よくやった嫁!
ホンマよくやったありがとう嫁!
これでライヴに行ける

DINOSAURの時の


B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR" [DVD]

“赤い河”みたいなビッグサプライズがあることを願いつつ


The 7th Blues

ツアートラック

物販先行発売予定時刻は13時30分

雨が降ったり止んだり
差しては閉じる傘

2時間前から並んでいたが
列が動き出したのは12時50分頃

ガチャ

グッズはインディゴのツアーTを購入

ガチャはタオルとハンコ
パンフ見ながらハンコとか超要らねえと思ってたら当たった
ミラーもブルーのやつがカッコいいと思ってたら夫婦共にピンクだった
相変わらずくじ運は欠片もない

機能を停止させられた信号機

恐ろしく遠い臨時駐車場から
無事サンアリーナに到着

17時45分開場予定だが
前倒しで列は進み入場

チケットをスタッフに手渡すと
機械にバーコードをかざし
席番が判明する
アリーナD5ブロック6列2番

かなり後ろの方で機材の真横だけど
アリーナなんて介護福祉士の試験以来だ。本当に最高だよ嫁

ツアーはまだ始まったばかりの3日目

これ以降はネタバレあります
ネタバレしたくない人は
絶対に見てはいけません

2回目の「録音、撮影の禁止。発見したらデータを消した上でこの場から摘まみ出します」的な放送の後
いよいよの場内暗転

ステージ上から放射状に光が放たれる

ステージの左右には柱のようなものが立っており、実はそれがスクリーン

写し出される宇宙空間
漂う宇宙飛行士
ふたりが手を繋ぐ

壇上にメンバー登場

ライヴは“マイニューラブ”で幕を開ける
稲葉さんから発せられる歌は紛うことなき口からCD音源

前回のツアーとは打って変わって調子良さそうだ

2曲目の“MR. ARMOUR”
「LIVE-GYMにようこそ」
なのですが、ネタバレありますと書いていてもそれを書くのを憚られるくらいの仕掛けの為、この事に関しては書けません

スクリーンに写し出された
エロい女性のダンスとシンクロした
“WOLF”
吠える稲葉さんが見れて大興奮

MCでは11年ぶりのサンアリーナ
前回は“ACTION”のツアーの初日
リハとかもやったので
結構滞在していましたと語った

31年目にして

サポートメンバーを一新
新生B’zとなった

『ブライアン・ティッシー』
アメリカ 1968年生まれ50歳

有名バンドや様々なプロジェクトにも名を連ねる凄腕ドラマー

ドラムソロではスティックを放り投げ続けた

B’zとは2000年頃から付き合いがあり、TMGにも参加している


OH JAPAN OUR TIME IS NOW


TMG I (初回限定盤)

『モヒニ・デイ』
インド 1996年生まれ23歳
紅一点、太ももが堪らないベーシスト

若い頃から様々なアーティストと共演し経験豊富だと稲葉さんに紹介される

『Yukihide”YT”Takiyama』
かの名曲KAT-TUNの
“LIPS”を作曲した人
“DINOSAUR”からアルバム製作に携わっており、一緒にツアーすることが出来て嬉しいと稲葉さんに紹介された


LIPS(初回限定盤)(DVD付)

『サム・ポマンティ』
独学で日本語を勉強し、皆が思うより1ランク上の日本語を操る
B’zの音楽も好きでいてくれて
今、ここで弾いている
努力を重ねればやがて実を結ぶということを体現した男だと稲葉さんに紹介される

サムは「ツアーに参加して日本の美しい景色を見ることが出来て嬉しい」と語った

因みにサムの父親
『ルー・ポマンティ』が参加したアルバムはコレ


CHUBBY GROOVE(初回限定盤)(DVD付)

“Rain & Dream”
では左右のスクリーンで雨の映像の中
松本さんとYTがギターバトルを披露
YTそりゃあ上手いわね
鳥肌立った

その後は上手すぎる
モヒニちゃんのベースソロ
そして“SICK”で圧倒的存在感を示す

「一緒に歌ってもいいし座ってもいいし自由に聴いてください」と言って
普段椅子に座れない稲葉さんが座って歌った“マジェスティック”

20年前合宿して練習してた曲
“裸足の女神”
2番までアコースティック
ソロからドリル使用の通常運転

「もっともっとロックンロールな曲を聞きたいですよね」と“RED”

サムのkeyソロからの
“イチブトゼンブ”

最近の曲の中では圧倒的に好きな曲
“Still Alive”
銀テープがドカーン

稲葉さんラウドネスのTシャツを着て登場。嫁の大好きな曲“デウス”

旗持った人が沢山出て来て
ステージの左右に陣取った
“兵、走る”
舞う紙吹雪

(拾った紙吹雪)

壇上から去っていくメンバー達

会場内ウェーブが勃発

メンバー再登場
ラウンドロゴTシャツ(レッド)に着替えて出てきた稲葉さん

アンコール1発目は“juice”
どうやろうかな?と考える稲葉さん
レベル高めなコール&レスポンス
酸素吸いすぎて咳出た
サンアリーナベイベー

ターゲットマークの映像とシンクロする稲葉さん
“さまよえる蒼い弾丸”
ドライアイスドカーン!

「せーのお疲れー!」

オーディエンスに手を振るメンバー達

稲葉さんの
「気をつけて帰ってくださいね」
にてライヴ終了

溢れんばかりの愛で膨らんで
パンパンになったライヴでした

スクリーンと連動した演出も素晴らしかったし、新メンバーによるアレンジが新鮮で超楽しかった

新しい風いっぱい吹いてました

見られてよかった本当最高でした
ありがとー

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セットリスト

1.マイニューラブ
2.MR. ARMOUR
3.WOLF
4.俺よカルマを生きろ
5.トワニワカク
6.今夜月の見える丘に
7.有頂天
8.ultra soul
9.恋鴉
10.ゴールデンルーキー
11.Rain & Dream
12.SICK
13.マジェスティック
14.裸足の女神
15.RED
16.イチブトゼンブ
17.Still Alive
18.デウス
19.兵、走る

アンコール
20.juice
21.さまよえる蒼い弾丸

帰りはサンアリーナ臨時駐車場から
全く出られず、豪雨にも降られ
ホテルに帰りついたのは23時30分
恐るべし

次の日も台風並みの雨風
どっかいこうかと思ってたけど
豪雨だし金も無いし
大人しく帰ってきた

三重から遠ざかるほどに
雨が止んでいく
恐るべしは稲葉さん

2019ライヴレポ
この記事を書いた人
こっさん†

仕事は介護福祉士でチワワと嫁と3人で暮らしており
ライヴ行ったとか、何かあったときには、ほぼほぼブログに書いてます
愛知県(尾西市),高知県(土佐山田町),兵庫県(生野町、福崎町),三重県(桑名市),愛知県(共和町),岐阜県(羽島市)に住んでいたことがあります
宜しくお願いします

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