6/4に発売された映像作品
“THE RISING OF THE NEW LEGACY”
の発売を記念したツアーである

20周年YEARを経て新たなるフェーズに突入する GALNERYUS。その第一歩を共に踏み出そう!
ということで、いざ迎えた
2025年 7月12日(土)
久屋大通では
名古屋オクトーバーフェスト
が開かれていた



値段バグり過ぎでっしゃろコレ
王家だの女王だのオススメだのそりゃあ絶対美味いんだろうけど高過ぎて飲めんて
極濃豚骨 らーめん小僧 名古屋錦店


前日にニュースになってて、気になってたレンゲが立つ豚骨ラーメン
こってりラーメン好きのこっさんは大満足
オッソ ブラジル

定番の鶏の丸焼き食べながら飲むビールはやはり最高
おつまみ盛り合わせは失敗だった
Electric Lady Land

物販

ハンディファンを購入

ガルネリウスさんの列お作りします。201番以降の方は歩道橋の手すりにお並びください

自分達は201、202番
開場待ちの最中、後ろにいる71歳の女性とお話をする。
チケットを取った娘が用事で来れなくなって孫と一緒に来たとのこと
孫は人生初のライヴ参戦で予習はおろか全く聴いたこともない状態
生まれて初めてのライヴがガルネリとは中々パンチがある。しかも16歳
是非とも衝撃を受けちゃってください
めちゃめちゃハマって将来は立派なメタラーになって欲しい
嫁さんは1年後にへそ出しルックをするらしい
ガルさん恒例、楽屋の様子

スタッフにチケットを渡し、ドリンク代を支払って入場し、下手のスピーカー側、キーボード前の位置に陣取って、おばあちゃんとお孫さんと共に観戦

場内暗転。いざ開演!
SE Go Towards the Utopia
① The Reason We Fight
② Lost in the Darkness
③ Temptation Through the Night
④ 絆
⑤ Emotions
⑥ Point of No Return
⑦ In Water’s Gaze
⑧ Infinity
⑨ Wings of Justice
⑩ Voice in Sadness
⑪ I Believe
Encore:
⑫ Alsatia
⑬ Run to the Edge
Encore 2:
⑭ Braving Flag
⑮ Across the Rainbow
Encore 3:
⑯ Struggle for the Freedom Flag
⑰ Raise My Sword

MC集(順不同)
最近のライヴハウスの照明はLEDになってて暑くないんですよ
でもE.L.L.さんのは拘りで以前と変わらず
暑い暑いとは思っていたけど、暑い
肉を食べに行った
ベースの人とドラムの人がとにかく食べる
小野さんは米と肉
TAKAさんは肉しか食べない
全員で4kgぐらい食べた
もうハイトーンでは無い。60超えて声出てたらハイトーンと言います
(小野さんは絶対音感ではない)絶対でも相対でもなく大体。ここ笑うとこです。
次は僕は歌わないですけど、中国でツアーやった時にセトリ考えてて、中国で動画の再生回数が一番多い曲
それはやらなきゃいけないでしょ
インスト曲は滅多にやらないので、エモーションが一番エモーションだった
小野漫談
最前列の人には疲れるからもう呼ばないでねって言ってたんですが、笑
今日も何も用意してない。
このまま金沢に行くので名古屋飯食べれない
味噌煮込み、味噌カツ、
ひつまぶしって名古屋発祥?
うなぎはあまり好きでは無いけど、ひつまぶしは食べれる
仙台で久々に牛タンをみんなで食べた
ユーキネンが信号無視して
仙台の街をガルネリTを着て5人で歩く
日本で有数のメタルバンドの欠片もない
ただのおっさん5人だった
相変わらず図太い音でバンドの音を下支えしてくれてるTAKAさん
配信では饒舌なのに一言も喋らない
バンドスコアが発売されました
あの譜面を見て演奏しようと思う人はどういう人なんでしょうね
ページ捲った瞬間から音符の量が半端ない
ヴォーカルも高音が半端ない
演奏終了後のSYU様のお言葉
ツアーでこれまで色々と周ってきましたが、忖度無しに今までで一番声が聴こえてました
『I Believe』演奏中に観客のオーオーを聞いて、生きてて良かったと思った。
泣きそうになって演奏出来ないを繰り返していた。
ULTIMATE SACRIFICEのアルバムに入っている『RISING INFURIATION』が技術的に難し過ぎて今、弾けない
『I Believe』くらい長い新曲を作成中
速い曲で2曲作ってある
レア君がデビューしたのはE.L.L.
今日は両親が見に来てた
素晴らしい演奏だった
「涙腺が弱くなってる」と言い、涙を流すYUHKIさん
YUHKIさん、SYU様のお言葉に僕の涙腺も緩みまくった


レアくん人気と若さに嫉妬する小野さんが終始面白過ぎた
観客席に降りてファンサービスしているレア君に対抗してステージを降りる小野さん
最終的にはメンバー全員ステージを降りてきてくれました
こんな奇跡みたいなことある?
YUHKIさん、小野さん、SYU、LEA君、TAKAさんの順に握手出来まして
めちゃめちゃ嬉し過ぎる
皆、大きな手だった
TAKAさんは手のひらがザラザラしてました

感想
今日の小野さんは若干、不安定でしんどそうだった印象
じゃんけんは見れなかったけど、腕ぐるぐる回し、パッパッパは健在。
小野さん髭が無かったのがよい
若返ってた。やっぱ小野さんに髭は要らん
嫁さんの見立てでも小野さんは疲れてた
とはいうものの、楽器隊を含め、何度見てもやっぱ人間じゃねえ
正にラスボス達の宴であるのは間違いない
とにかくセトリが最強過ぎてね
アンコールで『Run to the Edge』を聴けるその強さよ
『I Believe』のイントロでかなりの観客が祈るポーズしてたのもマジで心打たれたし
名曲のオンパレードで、おばあちゃんも曲が全部速いと感動してましたし
またライヴ見に来るって言ってくれてました
本日もコストパフォーマンス最高な素晴らしいライヴをありがとうございました。

SYU劇
