2021年6月27日 GALNERYUS “FIND THE WAY TO OVERCOME” TOUR 2021 ライヴレポ

2021年 6月16日

我が家の結婚記念日にHELLOWEENの新譜と同時に発売となったガルネリウスの新譜


UNION GIVES STRENGTH (初回限定盤)

コロナ禍はまたしてもこの世に偉大なるアルバムを誕生させてしまった

常に高レベルな楽曲を作り続け、アルバムを出す度に最高傑作を更新し続けるバンド

それがガルネリウス

今回もそれを裏切ることはなかった

結成から20年を経ても歩みを止めることなくひたすら貪欲に深化を求める

そこには捨て曲なんて存在しない。あるのは希望だけ。そんな姿がとても心強い

因みに限定版には初のライブ配信

のDVDが同梱されている

HELLOWEENの新譜の感想

最後に行ったライヴが丁度、
1年と4ヶ月前

糞コロナのおかげで随分と長いこと制約と我慢を強いられてきましたが

2021年 6月27日

“FIND THE WAY TO OVERCOME” TOUR 2021

公演初日

名古屋 Electric Lady Land

到着した時には既に終了していた物販

「100番以上の人は横断歩道の向こうに並んでください」と言われ、指示に従いながらの入場

コロナ対応の為、自分でチケットの半券を千切ってスタッフ確認後に袋の中に投入する

ドリンクチケットの代金は現金手渡し

場内に入り、ドリンクを受け取ってから中央後方の見やすい位置へと陣取ったのが17時25分頃

スタッフがこの公演はソールドアウトであることを伝えながら、観客を誘導していく

最初、T字マークとT字マークの間がその人の陣地なのかと思って立っていたけど、実はこれT字の上に立つんじゃね?と真の意味でそれを理解したのは少しだけ先の話

少し考えれば分かるのにね、年々頭ボケてってるのは自覚している

男女比は ほぼ半々かな?

※今回も場内撮影禁止の為、写真は公式より引用しております。すみません

※まだ初日なので過度なネタバレは無いように書いてますが、半分くらいはネタバレありますので閲覧にはくれぐれも注意してください

また内容的に間違いがあっても責任は持ちません

17時59分、場内暗転

拍手が木霊し、LEA君、YUHKIさん、TAKAさん、SYU、小野さんの順にステージに登場

思わず声を出して名前を叫んでしまったオーディエンスもちらほら

メンバーが定位置にスタンバイ

(因みにBritish Drumのフルセットを使ってライヴを行うのは国内初だそうです)

ライヴは新譜の1曲目の名曲
“THE HOWLING DARKNESS” からスタート

CDと全く遜色のない音色が爆音で会場内に響き渡り、高音が耳を直撃すると同時に、身体を貫いた低音が心臓へズンズンと響いてきて、興奮と共に動悸にも似た症状に襲われた。久しく味わっていなかったこの感覚はライヴから遠ざけられていた人間にとって中々に衝撃的であったが、その上、口からCD音源がそのままの声で楽曲を再現していて、その姿を目前で見せつけられた日にゃ、分かりきっているのにも関わらず勝手に全身鳥肌超感動モードへと突入していくものである。それが人間の性で有り、口からCD音源が「YUHKI」と言いながらキーボードの方向を指差して、壮絶なキーボードソロが始まった時には目が釘付けになるのは必然である

②曲目は配信ライブの時に新曲として初披露された名曲 “FLAMES OF RAGE”

小野さんが「頭振ってください」と言って皆でヘドバンを決行

ダーク路線は個人的に大賛成なので今後もどんどん取り入れていって欲しいと願う

③曲目は一聴してすぐにYUHKIさん作曲と分かる “HOLD ON”

プログレッシブでありながら底抜けにポップで明るくキャッチーな名曲でテンションが上がる

④曲目は新譜の曲では無いあの曲を披露

⑤曲目は「久しぶりのこの曲を」と言いながらあの曲を披露

そして、換気という名の長めのMCへ

・この中、コロナ禍じゃないですよ、この中で楽しむ

・懐かしがられて最近ちょくちょくモニタリングに出させてもらっている。また今度も呼ばれて5日も出る

・Pretender観ましたか?最近の曲は高い!

・TVで自分を見て老けたなぁと、見ての通りLEA君は僕より若い

・LEA君加入で平均年齢がぐっと下がった

・「皆さんこんにちは初めまして、何だかんだもう一年経ってしまいました。よろしくお願いします」とLEA君

・僕の中ではLEA君は石川遼君。背も高いし羨ましい

・見たら分かると思いますが、衣装に何かしら白を取りいれてますがSYUさんに至っては真っ白

・「服選びに悩んだ。色々持ってきてたけど、頭が真っ白。こんなオチの無い話でいいの?」とSYU

・5分は話せと言われてたけど、もう5分は過ぎたでしょう

・新曲出ましたね暗く始まって段々明るくなる

⑥曲目は「MC明けでやりますよ、でも新曲では無いんですよ。でも皆多分好きな曲」と言って始まった名曲 “DEEP AFFECTION (2021 Re-Recorded Version)”

⑦曲目は “EVERLASTING (2021 Re-Recorded Version)”

曲に入る前に小野さんが「SYU」と言って指差しギターソロを披露。超名曲が小野さんver.になって生で聴けるだけでもヤバいのに、曲中にSYUはYUHKIさんの前に移動し対面でソロを披露。その姿悶絶

⑧曲目は名曲 “BLEEDING SANITY”

⑨曲目は名曲 “SEE THE LIGHT OF FREEDOM”

「ラストの曲です」と言って始まった
⑩曲目 “WHATEVER IT TAKES (Raise Our Hands!)”

GALNERYUS – WHATEVER IT TAKES (Raise Our Hands!)

新曲MVとして発表された時が丁度、夜勤中だった為にリアルタイムで視聴することが叶わず、悶々とし続けて帰宅。再生したらカッコ良すぎて涙止まらず、とてもじゃないがCD発売まで我慢なんて出来ず、youtubeだけでは満足なんて出来なくて、即Amazon Musicで購入してしまったという超名曲

コロナ時代の最強のアンセムといっても過言では無く、この曲をこの時代に現場で生で聴けたというだけでもライヴ代金分の価値は余裕で有る

ただ、少し残念だったのは小野さんが若干キツそうに歌ったこと

捌けていくメンバー達

声が出せず拍手のみが木霊する場内

暫くすると…

小野さんが一人「恐らくアンコールであろうと思って出てきました」と上手側から登場

漫談タイムに突入

・初日だと思って飛ばし過ぎると疲れる

・普段からON-OFFがない方ですが、今はOFF過ぎる

・コロナ禍でガルネリウスの活動も出来ず自粛して何を思ったかタバコを辞めて太った

・腹はこれでも減っこんだ方。特に何もしてないけどツアーだツアーだと自分に言い聞かせて減っこました

・昔はずっと55kgでどれだけ食べても58kgだったけど、今は多分64kgぐらいだろうとずっと思ってて、体重計に乗ったら66kgだった。一番重い時は恐らく70kg超えてたかも

・専門学校に教えに行っているんですが、若い頃、自分もそうだったかもしれませんが、思ったことをそのまま言う子がいまして…

・ここ2、3年は大人しい子ばっかりだったけど遂に今年。強烈なキャラを持った子が出てきたんです。18才の専門学校生の横森君

・そんな横森君に「カラオケ行きましょう!」って言われて、嫌だよ。そんなに俺と行きたいの?って聞いたら「カラオケ行きたいだけです」

・そんな横森君に「歌ってください」って言われて、えー嫌だよ。そんなに俺の歌が聴きたいの?って聞いたら「だって暇じゃないですか」

・横森君にはMCで話すことを伝えてあるらしく、新しい情報があればまたライヴの漫談にて伝えてくれるそうです

「ガルネリウスにしては珍しい洋楽のカバーをやりたいと思います。多分皆知ってると思います」と言ってEncoreの一発目、⑪曲目を披露。

その後、⑫曲目、⑬曲目と演奏し、捌けていくメンバー達

声が出せず拍手のみが木霊する場内

暫くすると…

再度、小野さん登場
「恐らくアンコールであろうと思って出てきました。こんなこともあろうかと曲用意してあります」

バンTを身に纏い両手にリストバンドを付けた小野さんが物販を紹介

Tシャツ 3800円

リストバンド 1200円

スポーツタオル 3300円

マスク 1300円

その後はコロナの感染予防的な真面目な話をしてからの

SYUのMC

・1、2曲目の時のことは全く覚えてない。緊張し過ぎてた割には弾けたと思う

・コロナ禍で自粛してギター練習しまくってエフェクター作りまくってる。ここにも持ってきて試したり、こんなにギターを趣味にしたことはない

⑭曲目、⑮曲目の曲を披露し終了

観客の皆さんとスタッフの皆にはホンマ感謝ですと、謝辞を述べるSYU

無事にLEAの初陣を飾ることが出来ました。有難う御座いました。引き続き宜しくお願いします。

SYU演

感想

小野さんのパッパッパの口パクと「あー」は今日も健在。何よりMCの安定感がいつもながら半端ない。マジでずーっと聞いてられるし、ずーっと聞いていたい

ヘヴィメタルというよりヘヴィスモーカーで、事ある毎に「煙草!煙草!」言ってた小野さんがまさか煙草を辞めるとは…

YUHKIさんの神のような鍵盤捌きに、ドラムセットの横に立って弾いたり、前方に出てきて速弾きを披露するTAKAさんの存在感

LEA君の安定感。歴代ドラマーにも引けを取らない素晴らしいプレイでした

SYUに至ってはキレとコクが半端なかった。天才がコロナ自粛でギター弾きまくって練習しまくったらこんなことになるのかってのをまざまざと見せ付けられました

まあ要するに全員完全にイカれてました

セトリ的に新譜の曲は全て最強だったし、生で聴けて最高でしたが、

アンコール的にはうーん
まあアンコールなんだから文句言うのは間違ってるし、何贅沢なこと言っとんねんって話なんだけど

個人的にはもっと他にやって欲しい曲、聴きたい曲はいっぱいある…

それにしても、LINE MUSICで再生回数666回をクリアしたらステッカーが貰えて、抽選でマスクケースが当たるってやつ鬼のような企画だよねww

考えた人ある意味凄えし、当選した人はもっと凄え

嫁さんの感想

SYUは長髪より短髪の方が似合っている。YUHKIさんとLEA君可愛い。TAKAさんは変わらない。でも一番可愛いのは小野さん

セットリスト

① THE HOWLING DARKNESS
② FLAMES OF RAGE
③ HOLD ON
④????
⑤????
⑥ DEEP AFFECTION (2021 Re-Recorded Version)
⑦ EVERLASTING (2021 Re-Recorded Version)
⑧ BLEEDING SANITY
⑨ SEE THE LIGHT OF FREEDOM
⑩ WHATEVER IT TAKES (Raise Our Hands!)

Encore1
⑪????
⑫????
⑬????

Encore2
⑭????
⑮????

オマケ

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