2021年12月11日 TM NETWORK 『How Do You Crash It?two』 2だよ〜 配信ライブレポ・感想

第一弾のレポは此方

『How Do You Crash It?two』

Everyone makes mistakes, How do you crash it?(誰もが間違いを犯す、どうやってそれを壊していく?)をテーマに

「みっつでひとつ」の三部作を隔月で配信していく、今回はその第二弾

小室「oneに日本語サブタイトルをつけるなら、再会か再起動ですかね。twoは分断ということになるのかもしれません」

2021年 12月11日 

21時を少し過ぎ、配信スタート

瞳に映るのはTM NETWORKの文字

複数のモニターに映し出された様々な国の日常、それを眺めるてっちゃん

その手にはバトンが握られている

① FOOL ON THE PLANET

※オリジナル準拠

宇宙服ジャケット姿

木根さんアコギ

② HUMAN SYSTEM

※オリジナル準拠

空中に現れた沢山の三角

移動して回転する幾何学のような模様が床を照らす

ラストにてっちゃんと木根さんアイコンタクトで合わせる

③ WINTER COMES AROUND

※オリジナル準拠

メンバー、三角錐のスタッズが5つ付いた白シャツにチェンジ

木根さんキーボード

床に11個の青丸と3人の足元に白丸

④ HERE, THERE & EVERYWHERE

※オリジナル準拠

三角が描き出した満天の星空

てっちゃん&木根さんのコーラスハモリ

曲終了後、

How Crash?と共に英語の語りが流れる。前回の配信&夕焼けとてっちゃんの映像

〜字幕〜

並行(パラレル)とは、私の正義とあなたの正義のようなもの。

あるいは我々の時の流れと彼らの時の流れ。

だから分断が生まれる。

それを看過するのは最大の過ち。

我々はそれを打破しなければならない。

How do you crash it?

⑤ TK solo

ジャケットではない宇宙服を着ているTK

色を変えて照らす沢山のスポットライト

パイロの演出

solo終了後、

てっちゃんが画面に向かってスプレーを発射

プログラミングコード、地球上に張り巡らされたネットワーク

サイバー攻撃?そして地球爆発

〜字幕〜

誰もが過ちを犯す。過ちは分断を生む。

SNSもメタバースも止める事はできない。

故に我々は過去と未来を見張らねばならない

橋の下のてっちゃんがスマホ(前回の配信ライブのセトリが載った)をスプレーで塗りつぶす

⑥ Come on Let’s Dance

※カッコ良すぎる最新アレンジ

ジャケットでは無い宇宙服の三人

冒頭でUTSUが寸劇。地球人では想像すら出来ないようなテクノロジー

木根さんエレキ

UTSU前蹴り

浮遊し続ける三角

ピョンピョン飛び跳ねるUTSU

マイクスタンドを持って華麗にターンするUTSU

最後に指ピストルでカモンレッツダンス

⑦ LOUD

※めっちゃ良すぎる陽気なアレンジ

小室&木根さんのコーラスハモリ

黄色く染まるスターシップ

⑧ LOVE TRAIN

※カッコ良すぎる最新アレンジ

曲終了後、

船の映像

その船内でタブレットを弄って各国を見張っている少女

⑨ BEYOND THE TIME

※オリジナル準拠

木根さんアコギ

再びの宇宙服ジャケット

漂う三角がフィン・ファンネルのようだ

曲終了後、

港に立っているフードを被った黒ずくめのてっちゃん

場所は移り、悲しげな少女

to be continuedの文字

All produced By Tetsuya Komuro

感想

いつ聴いても常に新しいなんて
そんなことある?
信じられるかい?
だけども事実なんだ

古さなんて全く感じられない
いつまでも色褪せない
常に新しさしかない

時代と人類を超越したその音楽性
宇宙人だからこその為せるワザ
それがタイムマシンネットワーク

今回の配信は2015年の【30th FINAL】でラストを飾った
『FOOL ON THE PLANET』
捜し続けてくforeverにて幕開け

不穏な感じのオープニング映像の後にキネバラをぶち込んでくるという

一曲目のプレッシャーなんて結局のところ神曲持ってくれば何とでもなってしまうことが証明された瞬間です

実業家の前澤友作さんは掴みたい夢をじっとせずに追いかけ続け
今、宇宙に居ます

そして地球という名の青く揺れる惑星に立っている我々に
リアルな宇宙での生活を一般人の感覚を持って配信し伝えてくれている

そんな時代となりました

彼のyoutubeを見ながらタイムマシンネットワークが何処からどのようにやってきたのかと想像の翼を広げるのもよいでしょう

続いての『HUMAN SYSTEM』はあの松本さんも好きだと言っていた曲であり、個人的に思い入れもあるので涙腺が緩まずに観られる訳はありません

『WINTER COMES AROUND』もいわずもがな…CAROLはね、中1の時に塾で一緒だった半田さんにダビングしてもらったんですよ

TMはいっぱい好きな曲あるけど、一番を選べと言われれば自分はこの曲

小室さんはこんな完璧な曲を中学の頃に作ったというんだから天才以外の何物でもないのです

そんな1番好きな曲と1曲目の神曲が収録されているアルバム『Self Control』が全人類周知の超神盤であるのもいわずもがな

尤もCAROLまでのTM NETWORKにハズレは一切ありませんけどね

TKのsoloはね、次はあの曲では?とチャット欄が沸いてました

前回の配信はテレビにキャストして観てたけど、今回はキャストしたらラグが酷すぎてね、シャア無いからスマホで視聴したんだけど、FANKSと同じタイムラインを共有してリアルタイムでチャット出来るシステムは本当素晴らしいなと思いましたよね 正にプライスレス

お金で買えない価値がある。買えるものはマスターカードで

結果、次の曲は『Come on Let’s Dance』だったりするのですが、もうこの最新アレンジがカッコ良すぎて、『LOUD』の陽気なアレンジは素晴らし過ぎて、『LOVE TRAIN』がガチでヤバいという

チャットで誰かが言ってました「アレンジ変えて悪くなったためしがない」と、全くの同感です

作曲能力は枯渇してもアレンジ能力っていうのは枯れないもんなんですね

尤も天才小室哲哉の話なので誰にも当て嵌まらないだろうけど

ラストは変える必要の無い『BEYOND THE TIME』

皆一様にアクシズのあのシーンを思い出し続けるforever

いつも大体、チケットぴあでチケット買ってるんだけど、ぴあライブストリームで観るのにメールから飛べないってのがとても不便なんだよな…ええかげん直してくれないかしら?

後はまあチケット代ね

政治家も官僚もデフレを脱却する気なんて更々無いこの日本において

一時間足らずで4800円(手数料合わせて5020円)っていうのはやっぱり高いと思うんだよなぁ

内容のクオリティがとても高いから損した感は全く無いんだけど、コロナ禍になって配信ライブが当たり前になった現在において、どうしても他と比較しちゃうからね

せめて観れる期間をもっと長くしてくれればと思わずにはいられない

今は懐かしい映像とか貴重な映像とかyoutubeで観られる素晴らしい時代になりましたよね

日々感謝しながら楽しませてもらっております

とりあえずこれは12/17までの期間限定ですが、マジで神企画!本当有難うございます

てか35周年Blu-ray-BOX買っとけばよかったとめっちゃ後悔してるよ

僕が金銭的余裕ある時に是非とも再販してくれませんかね 何卒お願いします

ヤバいんだよなぁ完全に沼にハマっている自分がいる

とりあえず時間のある時にアマプラのやつを観て、2月の『three』を楽しみに生きていこうと思います

素晴らしきライブトーク

ありがたやありがたや

PS

完結編のレポは此方です

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