2019年11月24日 GALNERYUS ライヴレポ

ガルネリウスとは

2001年

Syu <g> (元VALKYR、AUSHVITZ)
YAMA-B <Vo> (GUNBRIDGE)
を中心に関西で結成される

2003年 10月

1st.


The Flag Of Punishment

でメジャーデビュー

その他メンバーは
TSUI <b>
YUHKI <key> (ALHAMBRA)
JUN-ICHI <dr> (元CONCERTO MOON)

2005年 3月

2nd.


Advance To The Fall(通常盤)

2006年 7月

3rd.


Beyond the end to despair...

12月

TSUI <b> 脱退

2007年 2月

Yu-To <b> (DELUHI)の加入

8月

4th.


ONE FOR ALL-ALL FOR ONE

2008年 9月

5th.


REINCARNATION

10月

YAMA-B <Vo> 脱退

2009年 9月

Yu-to<b> が脱退

“SHO” こと 小野正利 <Vo>
TAKA <b> (元Celestear) が加入

2010年 6月

6th.


RESURRECTION

2011年 10月

7th.


PHOENIX RISING

2012年 1月

初のミニアルバム


10月

8th.


ANGEL OF SALVATION

2013年 5月

メジャーデビュー10周年記念
セルフ・カバー・アルバム


THE IRONHEARTED FLAG Vol.1 : REGENERATION SIDE(完全生産限定盤)

9月


THE IRONHEARTED FLAG Vol.2 : REFORMATION SIDE(完全生産限定盤)

前回行ったライヴは

2013年9月28日
名古屋 CLUB QUATTRO

『“MAJOR DEBUT 10th ANNIVERSARY Chapter III ARISING THE IRONHEARTED FLAG”TOUR』

Syuが足を骨折しててギプス着けてライヴしてたのと
“ANGEL OF SALVATION”が聴けて感動したこと
終盤になっても全く衰えない小野さんの声にひたすらビビった思い出

facebookでレポ書いたけどショボ過ぎて削除してしまったという過去

2014年 9月

9th.


VETELGYUS (初回盤: CD+Blu-ray)

2015年 12月

10th.


UNDER THE FORCE OF COURAGE

2016年 6月

JUN-ICHI <dr> 脱退

FUMIYA <dr> (THOUSAND EYES、UNDEAD CORPORATION、Unlucky Morpheus) 加入

2017年 9月

11th.


ULTIMATE SACRIFICE

2019年 10月

アルバムを出す度に更なる高みを更新し続けるバンド

それがガルネリウス

そんな彼等が放った

12th


INTO THE PURGATORY(通常盤)

正に歴代最高傑作!まごうことなき超絶技巧派集団の作った聴き処満載過ぎな止まらないアルバムであり、音楽界の無限キャベツだとも言われているとかいないとか

そんな素晴らしい今作の発売日にツアーの初日を被せるという前代未聞な試みでスタートを切った

『GALNERYUS 15th Anniversary ~Radiance~
“WAILING IN THE FLAMES OF PURGATORY” TOUR 』

名古屋はその8公演目

昼過ぎ会場到着

大須散策

ステーキとオリオンビールうみゃあ

開店直後からタネの無くなる夕方まで行列の途切れない某有名店のたこ焼き

安定のメロンパンも超うみゃあ

15時30分 先行物販開始

17時 入場

上手側、ひとつめの段差の2列目、スピーカーの前に陣取る

見晴らしはとても良好

男女比は7:3ぐらいかな

今回撮影禁止のため写真は公式より引用しております。すみません

18時過ぎ 開演

SEが流れ、先ずFUMIYA<dr>、少ししてYUHKI<key>、TAKA<b>、Syu<g>の順に壇上へ登場、所定の位置へ

(下手にkey、その隣後方にb、中央にdr、上手にg)

声援を送るオーディエンス

セトリは此方

セットリスト

第1部

① PURGATORIAL FLAME
② MY HOPE IS GONE
③ FIGHTING OF ETERNITY
④ GLORY
⑤ NEVER AGAIN
⑥ THE FOLLOWERS
⑦ COME BACK TO ME AGAIN
⑧ REMAIN BEHIND
⑨ THE END OF THE LINE

第2部

⑩ STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
⑪ POINT OF NO RETURN
⑫ FATE OF THE SADNESS
⑬ MY LAST FAREWELL
⑭ REBEL FLAG
⑮ UNITED FLAG
⑯ THE PROMISED FLAG

Encore:
 
⑰ RAISE MY SWORD
⑱ DESTINY

新譜のオープニングを告げる①で幕開け

インスト演奏終了後、SHO<Vo> (小野さん)登場

③後、小野さんのMCへ突入

「皆さんこんばんは」の挨拶と
「SOLD OUT」のご報告
(名古屋公演はSOLD OUTの為、当日券の販売は無しでした)

「ニューアルバムから出し惜しみせずにいきます」
「聴いてください”GLORY”」

⑤の後、再びMC

PVに纏わる話をしたのち
「大作詞家TAKAさんが書いた曲」と紹介
「邪悪な面を出してきた」
「今日はアイラインが薄い」

「ここにも邪悪な人が…」と
FUMIYAへも飛び火して笑いを誘い

“THE FOLLOWERS”と曲紹介をし
⑥へ

GALNERYUS – THE FOLLOWERS[OFFICIAL MUSIC VIDEO]

TAKAさんのベースソロも炸裂

更に言えばこの曲はアルバムを通しで聴いたときに真価を発揮する

先行でPVになった意味よ
マジ全身痺れたからね

因みにPVが発表された日、次の日早番なのに夜中に見てしまったせいで興奮して寝付けず結局一睡も出来ずに仕事に行ったといういわくも付いてくる

⑧はYUHKIさんと小野さんの2人でスタート

Remain Behind

小野さんの十八番的な歌唱が発揮されまくり、途中から他の楽器も混ざってくる感じと照明効果が相まって激しく感動した

そして新譜のハイライト⑨へと突入していくのです

The End Of The Line

こんな最高な曲を生で見て聴けるなんてなんという幸せ

第1部は音域の化物小野正利を以てしても高音部が辛そうな場面がしばしばあった

へヴィスモーカーの52才に何を歌わせとんねんという説もあるが

あの小野さんをも追い込むガルネリウスの楽曲マジ恐るべし

新譜を聴いたときの第1の感想はプログレ色増してこれでもかと弾きまくって、こんなんライヴで演るんですか?だった

高音部はともかくそれを見事に完全再現して演ってのけた超絶技巧派集団の凄まじさよ!マジ狂ってた感無量です

休憩を挟んでから第2部へと突入
メンバー皆今回のツアーTを着て登場

新譜の柄なのに新譜終わってから着てくる意味は不明

⑩後のMCでは

「第2部は皆知ってる曲ばかりなので安心して僕も下手から上手へと行くので拳振り上げて皆で一緒に歌いましょう」

と言っていたが、日本語歌詞ならともかく英詞の曲は厳しいだろと心の中で思った

それでもオーディエンスは歌ってたからね皆アツい

2部では歌い慣れてるからか小野さんの歌唱が安定し本領を発揮

音域化物の名を欲しいままにし、それはさながら小野Dならぬ小野Bなのでありました

⑫は演者もオーディエンスもヘドバンが素敵だった

終盤のYUHKIさんとSyuの即興的な掛け合いの最中、小野さんはシンバル叩いていた

もうね小野さんの一挙手一投足がいちいち可愛い過ぎるずっと見てられる

コールアンドレスポンスからの
⑭ 、⑮ 、⑯
怒濤のFLAG三連チャン

大好きな”UNITED FLAG”聴けて嬉しかった

2部修了後、

「オイオイオイオイ」とコールが巻き起こり、暫く続いたあと

小野さんが1人で壇上に登場
トークタイムへと突入

昨日既に名古屋に到着していた小野さんは1日オフだった

名古屋の地下鉄に乗ったことがなかったので乗ってみた

名鉄にも乗って釣具屋に行った
行った釣具屋は
『ルアーアングル浜』

「楽器屋なんか行かないですよ」

会場内にその店を知っている人が居て「店長に宜しく」と

「また行きたいなぁルアー屋浜」

名古屋の地下鉄に乗って思ったのは東京に比べて客の喋ってる声がデカい

ホテルの側に山本屋があったので味噌煮込みうどんを食べた
麺の固さも最高で旨かった

一緒に付いてきた漬物も旨かった

オーディエンスからその漬物は食べ放題。おかわりと言えば持ってくるという情報を聞いて悔しがっていた

ホテルにWi-Fiがあったから動画を見ていた。釣り動画、釣り動画、香港のチュンチュンちゃん、香港のチュンチュンちゃん…香港のチュンチュンちゃん

「香港のチュンチュンちゃん。それは調べてください」と言っていたので調べました

【ムチムチ美女】峮峮(チュンチュン)台湾プロ野球のチアリーダー【セクシーかわいい】

「皆さんが呼んでたのはアンコールが目的だったのでは?」

「贔屓の人の名前を呼んでください。それではガルネリウスの皆さんです」

再び壇上に登場してくるガルネリウスの皆さん

小野さんのMCの安定感
あのぐだぐださが良いんだよね
癒されるし、超和む
このコーナーずっと続けて欲しい

アンコールの1発目は名曲過ぎる⑰
オーディエンスに拳を振り上げさせて、グーチョキパーとじゃんけんをし、首を傾げる小野さんが可愛すぎた

GALNERYUS – RAISE MY SWORD[OFFICIAL MUSIC VIDEO]

超久しぶりに聴いた⑱

GALNERYUS – DESTINY[OFFICIAL MUSIC VIDEO]

正に圧巻でした

小野さんが「漬物漬物」と言い

写真を4枚撮って

メンバーが手を繋いで万歳連打

オーディエンスの拍手に包まれる会場内

Syuはピックをばら蒔き、FUMIYAはドラムスティックでメンバーのB地区を弄ったあと放り投げた

そして「味仙、ひつまぶし、味噌カツで悩んでます」のSyuの言葉で20時35分位に終了

ありがとうガルネリウス

とんでもない曲しかないセトリを最初から最後まで凄まじい演奏技術で本当よく演るよね

マジでええもん見ましたこれで六千円はホンマに安いと思った

費用対効果満足度が半端ない

2019~2020 ライヴレポ
この記事を書いた人
こっさん†

仕事は介護福祉士でチワワと嫁と3人で暮らしており
ライヴ行ったとか、何かあったときには、ほぼほぼブログに書いてます
愛知県(尾西市),高知県(土佐山田町),兵庫県(生野町、福崎町),三重県(桑名市),愛知県(共和町),岐阜県(羽島市)に住んでいたことがあります
宜しくお願いします

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