お祭り大好きなこっさん†としては観に行かない訳にはいけないでしょ
ということで、上映初日の
2026年 9月18日(金)
自分が休み、嫁さんが夜勤明けで少し寝てからのキリオ
TOHOシネマズ 木曽川

次の上映時間は17時

時間もあるので、昼食を
串家物語 イオンモール木曽川店

喰いまくって、腹いっぱいになった
パンフレット

グッズ


館内放送があり、スタッフにチケットを手渡し
入場
入場特典

をGET


いざ、客21人で上映開始

感想
君塚御大の若者に対する偏見が酷すぎるのは相変わらずで、犯人の動機とか、最早擁護のしようもない
昔は良い脚本沢山書いてたのになぁ
センスが古いというか、物語を構成する力も無くなったというか、過去オマージュぶち込めば何とかなると本気で思っているというか、まあ完全に年老いてしまったということだろう
新キャラのインパクトもすこぶる弱いし、パソコンを操る人間をやたら全能扱いするところもなんともはや
脚本にツッコミどころが多いのを、映像化する段階で周りの誰もが諌められないってのがどうなんだと
脚本はともかく、深く考えず、気軽にエンタメとして、懐かしい面々が集まったファン感謝祭を楽しむ分には、普通に面白い映画だったと思う
スリーアミーゴスが今でも3人で遊んでるのは堪らなかったし、室井ネタとか色々笑えたし、テンポが良かったのも高評価
薄い室井イズムのファイル、それを一生懸命に学ぶ青島
別に踊るの功績ではないが、年取らない内田有紀も凄い
雪乃さんの演説と佐藤二朗は要らなかったな
特に佐藤二朗に関しては、例の件で、全カットしてくれと本人が言ってるんだからカットすれば良かったのに…
スピンオフとか以ての外や
踊る大捜査線に佐藤二朗はマジで要らない
面白くもなんともないし、もう二度と関わるな
今作は粗はあれども『3』と『THE FINAL』よりかは評価出来る
『3』は特に酷かったなぁ…君塚脚本の劣化ぶりが只々悲しかった
映画だったらどう考えても断トツで初代でしょ
踊る大捜査線はやっぱりテレビ版が至高
特に第2話はドラマ史に残る名作だと永遠に思っている
青島は今でも魅力あるキャラクターだと思うし、また見たいとも思う
このままドラマでも続編映画でも良いから、是非とも定年まで描き続けて欲しい
