2026年 9月2日(水)

ガルネリのライヴの日に左目に違和感が出て、市販の目薬とか使ってたけど、ちっとも良くならないから眼科に行って『人にはうつらない結膜炎』と言われてから

嫁さんと吉野家行って『スタミナ超特盛丼』を食し

まどマギの映画を見にキリオへ

パンフレット

グッズ

初めて買った『ICEE』

旨いけど、甘い!

入場

館内放送があり、スタッフにチケットを手渡す

貰った入場特典

いざ、上映開始

感想

この映画、途中からめちゃくちゃ睡魔に襲われてきて、ひたすら眠気との戦いだった

映像は綺麗で相変わらずの芸術作品
でもいうほどインパクトはない

テンポが悪いというか爽快感が欠落してるというか、情報量が多い割に描写不足というか

飯食って血糖値が上がったのはあると思うけど

凄く楽しみにしていた映画なのに眠くなったという事実は、どうしても映画自体の評価が低くならざるを得ない

多くの皆様に初見を楽しんでほしいからネタバレ防止というけど(この施策は良いと思う)

最初から何回か観ないと分からないようにわざと抽象的に作っといて言うことか、と

個人的感想は「プログレだった」としか言いようがない

「面白いけど、分からない」とか「分からないのが面白い」なら良かったけど、
「眠いから分からない」とか「分からないから眠い」とか映画としてはどうなんだろう

蛇足にも関わらず、アニメ映画のレベルを芸術作品にまで引き上げて、神作と化してしまった前作は置いといて

至高はやはりテレビ版だと思うし、テレビ版の時はこんな分かりにくい話ではなかったと思うのよね

それを13年の歳月を掛けて、複雑化させまくって哲学マシマシにして意味分からん映画にしたんだなという感じ

続編はもうやらなくていいと思う
やったら観に行くけど

最期の音楽は良かった

まあ、この映画はネタバレしてから観に行った方が絶対に面白いと思うし、

もう一回観たら全然違う評価になる映画なのは既に分かってる

今からでも直ぐに、もう一回観に行きたいとウズウズしている自分が居るが、どうせなら入場特典が変更されるまで待ちたい

完全に製作者の手のひらの上ですわ

しかし、次観に行って、もしもまた眠くなるようなことがあったら…どうしようね

本日のHMV

メタルのメの字もない

ラーメン食って

帰宅