前回ツアーのレポは此方

というわけで、新作

新譜発売前のツアースタートだったけど、名古屋は発売後だったのでそこそこ聴き込めてよかった。良いのか悪いのか、曲数も少ないしね

今作もこれぞ現在の松本孝弘だ!って松本節が炸裂してる

ツアースケジュール

現地イベンターの皆さんのご協力のもと、各地の観光スポットやおすすめグルメなどをご紹介する

Travel Map!

2026年 10月21日(水)

昼前に名古屋へ到着

今日の昼ご飯は久しぶりの

元気になる農場レストラン モクモク

昼は飲み放題が無いってのがショック

しょうがないから単品でビールと焼酎ロックを注文した

味は美味しいけど、種類が少ないから次回は無い。との嫁さん談

自分はこんなもんだろうと思うけど…

腹いっぱいになったので、

Zepp Nagoya へと移動

ツアトラ

相変わらず見せる気ゼロやな

先行グッズ販売

買ったのは

・ツアトラ
・ステージタオル
・ローカルTシャツ×2
・スカジャン

スカジャンは嫁さんも欲しがってたけど2着買ったら70000だぞ!

金額が金額なので一度車まで戻って、悩みに悩んだ挙句、やっぱり後悔したくないので自分ののみ購入した

貰ったグッズ購入特典

今月既に厳しいなぁ、頑張って節約しないと

ツアー会場CD販売

グッズも無事購入出来たので、残る恐怖は尿意のみ

大福大作戦発動である

まったりと時間を潰し、数回トイレに行ったあと、

入場待機場所 へと移動

自分達はB603,4なのでバス停の向こう側

こんな場所で待機するの初めてや

電車の音がうるさい

入場時刻を過ぎて動き出す列

600番以降は20番ずつと言われ、スタッフにデジタルチケットを見せると紙のチケットが渡された

ドリンク代を支払い、コインを受け取ったその先で、紙チケットに判を押され

トレカが渡される

果たして、何が出るのでしょう?

おおっ!カッコいいぜ!

場内へ進むと、当然ながら柵前は全滅しており、下手側のスペースで良い場所を探す

2本目の柵近辺にしようかと思ったが、もう少し俯瞰で見たいなと3本目の柵の2列目に移動

これが間違いだった。入場時間終盤でデカい男が二人、目前に入ってきて、終わった

開演

バックドロップは龍と対峙する仁王様
左右には提灯が飾られている

場内暗転すると、龍の目と仁王様の目、左手に持った提灯が発光

メンバーによるアットホーム且つ、ゆるーい前説が繰り広げられて、盛り上がる場内

TMG、いざステージに登壇

セットリスト

① I CAN’T STAND SLEEPING ALONE
② LAST CHANCE (COME ON COME ON)
③ CRASH DOWN LOVE
④ ENDLESS SKY
⑤ JUPITER AND MARS
⑥ COLOR IN THE WORLD
⑦ WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS(The Beatlesカバー)
⑧ DOOM
⑨ TO BE WITH YOU(MR.BIGカバー)
⑩ I DON’T SEE ME IN YOUR EYES
⑪ THE STORY OF LOVE
⑫ ETERNAL FLAMES
⑬ GUITAR HERO
⑭ (You Can Still)Rock in America(Night Rangerカバー)
⑮ NEVER GOOD-BYE
⑯ Everything Passes Away

Encore
⑰ OH JAPAN ~OUR TIME IS NOW~
⑱ SAYONARA

先ず、特筆すべきは今回のエリック、危なっかしい箇所もそりゃ沢山あったけど、近年で一番声が出てた

はっきり言って全く期待してなかったし、

自分の持ち歌すらまともに歌えんのなら早く引退したほうがいいとずっと言い続けてきたけど、今回ぐらい歌えてれば持ち前のキャラクターと相まって、まあ許せるかな

MCは基本英語ばかりで詳細はよく分からんし、前述の通り視界も良くなかったから全体像も分からんのやけど

ただひたすら元気一杯でメンバー仲良く、掛け合いは言わずもがな、ずっとわちゃわちゃやってるのが、相変わらず微笑ましかった

YT大好きで弄りまくるエリックも健在

ジャックとエリックのやんのかコラみたいなやり取りも面白かった

マットのスティック回し、曲後に立ち上がる姿

そして銅鑼叩きのカッコ良さ、めっちゃ良い音で鳴ってた
あの一回の為だけにあれをぶら下げてるの、ある意味贅沢過ぎる

MCで頑張って日本語で自己紹介して皆さんの声を聴かせてって言ってたのも刺さる

何より今回はグラサンじゃなかった

LiSAの声は前から聴こえてたけど、SU-METALの声がすぐ後ろから聴こえてて、誰か凄い歌の上手い子が歌ってるのかと思って振り向いてしまった
Adoの声待ちでエリックが天を仰いでたのも印象深い

とにかく音が素晴らし過ぎた上に、言わずもがなの圧倒的な演奏力。楽器隊の1音1音がダイレクトに響いてきてたし、
何より最高の音質で唯一無二のTAKのギターを全身で浴びられたことがとにかく至高

『GUITAR HERO』の時、下手に来てくれてガン見出来たのも超嬉しかった
何せ、目の前でギターヒーローがGUITAR HERO演ってんのよ、そりゃあ飛ぶよ!

あと、新譜が「どえりゃあええでかんでしょー」ってTAKが名古屋弁喋ってくれたのもアツ過ぎる

今ライヴで一番盛り上がったと思われるのは、やはり『(You Can Still)Rock in America』

恐らくTMGの曲を全く知らずに観に来てた隣のおっさんが唯一、腕を振っていたのもこの曲

迫り上がってくる日米国旗

齢72にして、TMGで最もエネルギッシュな存在であり、今回も縦横無尽にステージで暴れまくっていたジャックさんのカリスマ性と安定感が大爆発

ジャックさんマジぱねえ

YTを真ん中に据えての3人並んでのソロがキレッキレで、もうめちゃくちゃカッコ良くて鼻血出そうになった

アンコール曲終了後、
ステージ中央にメンバーが集まって
「イチ、ニー、サン、シー、ゴー」で大団円

壇上に最期に残ったTAKが

「皆さん楽しんでいただけましたか?僕らもとっても楽しかったです。」

「これでオサラバじゃねえからな」

(CDを)「買わんとかんよー」

と言って去っていった

いやぁ流石はスーパーバンド!
見られてよかったぁ
超絶カッコ良かった。余韻が凄い

本当にこれで終わりじゃないといいけどなあ

ライヴ後、嫁さんが
「全然見えんかった(泣)背の高い人は全員後ろに行くルールにしてほしい」って嘆いていたけど、
そりゃあ難しい話ですなぁ、誰でも近くで見たいと思うものだからねえ

今回の打ち上げは

自宅

あんまり腹が減ってなかったのもあり、物販で金遣い過ぎたのもあり、ドンキで惣菜を買い込んで、行いました。