
2024年 9月15日(日)
Listening party at Hard Rock Cafe Tokyo

TMG at DREAM FESTIVAL 2024


① THE STORY OF LOVE
② ENDLESS SKY
③ THE GREAT DIVIDE
④ DARK ISLAND WOMAN
⑤ JUPITER AND MARS
⑥ Everything Passes Away
⑦ OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜
⑧ CRASH DOWN LOVE
⑨ KINGS FOR A DAY
⑩ ETERNAL FLAMES (feat. SU-METAL)
⑪ DA DA DANCE
⑫ GUITAR HERO
を経て
9月18日(水)
遂に発売された新譜

Amazonさんの尽力により、無事フラゲすることが出来ました
そこそこ聴いたけど、聴けば聴くほどどんどん良くなるアルバムですな
1st.のような若い頃の松本節ではなく、明らかに今の松本節
どっちが好きかと言われれば1st.の頃の方が好きだけどこれも良い。アルバムの完成度というか安定度は高い
ライヴまで日数が少なすぎるよ。もう少し聴き込みたかった問題はある
2024年 9月20日(金)
昼前にZEPP NAGOYAに到着

グッズ先行販売

物販列へと並ぶ

販売開始後、スタッフから速攻で告げられるスカジャンLサイズ終了

その後も各サイズどんどん売り切れ、すぐさまSOLD OUT

残念がる嫁さん


を購入
物販買って貰ったステッカー

ガチャの様子

ツアトラ

反対側の写真撮りに行こうとしたらスタッフに阻止されて断念
本日のナナちゃん

今日の昼ご飯は
電光石火

シュマッツ ビアダイニング

「ラストオーダー14:30 閉店15:00ですが、どうしますか?」と言われ入店したが、スタッフの《閉店間際に来るなよ!迷惑》感が凄かった
相変わらず美味かったけど、ビールは値上がりしてた
fummy’s grill

お腹も一杯になり、酒も飲んだので、ZEPP NAGOYAへと移動
入場

チケ番がAの1300番代だったので、めっちゃ後ろやんけと残念がっていたが、実質300番代だったので大満足
チケ代は20000と高額だし、倍率も高いからと元々ダメ元で申し込んだライヴだったけど、まさかの当選
本当よくやった有難う嫁さん
電子チケットを見せる際、さっきまで表示していた電子チケットが別画面になってて焦った。入場手間取ってしまい申し訳なかったです
嫁さんが1200円を払いドリンクコインを受け取って入場
場所取りは2個目の柵の2列目。少しだけ下手寄りの真ん中
正面にはマットのドラムセット、定位置に置かれたマイクスタンド
バックドロップにツアー-Still Dodging The Bullet-のロゴの龍
『てぃーえむじー』『じゃっく』『たっく』『えりっく』『まっと』と書かれた提灯がステージ上の額縁に付けられている
観客に埋め尽くされていくZepp NAGOYA
男女比は5:5か6:4ぐらいかな?
撮影禁止のことや地震が起きた際の対処法などが館内放送で流れ
ZEPP NAGOYAは耐震設計されているから安心だなぁと開演を待った
開演前、綺麗に並べ積み上げられたアンプの上に鎮座するデビルマンにスポットライトが当たる
前に居るお姉さんが、スマホでインスタライブを見ててTMGが映っていた
会場に響き渡る
「タックさんサングラス忘れてます」
「YT」「大丈夫です!」
開演前のメンバーの様子を見せてくれるインスタライブ。詳しくは知らないけど、何でアーカイブ残してくれないの?会場に居る人は見れないなんて仕様、ちょっと意味が分からないんだけど
ステージには一番にマット・ソーラムが登場
ドラムセットの所に行きスティックを掲げる
ああ、夢のようだ生マットだ!
ガンズは好きだったからねえ、TAKさんよくぞマットを選んでくれました
お陰様で自分の人生の伏線回収が捗る捗る
上手にTAK、中央にエリック、下手にジャック、下手の後方にYT、が陣取り
一曲目は
『THE STORY OF LOVE』
当然ながらLiSAは居ないけど、やはりとても良い曲
エリックが手でハート作ってた
まさかこの曲から始まるなんてね
ジャックさんが「名古屋の二日目!彼らはエキサイテッド」
と言って次の曲を紹介
『JUPITER AND MARS』
この曲も良いよねえ
1st.から
『Everything Passes Away』
そして絶対に外せない名曲
『OH JAPAN~OUR TIME IS NOW~』
メンバーが次々と捌けていき、YTだけがステージに残っていたので、何が始まるんだ?YTのソロでも始まるんか?と思っていたら
エリック以外のメンバーが戻ってきて
『WALTZ IN BLUE (TAK SOLO)』
エリックがステージに登場し、「名古屋城、手羽先、ジブリ…ジブリはポニョ、もののけを見た」と御当地ネタを話される
「ジャックとは40年来の付き合い。この人の良いところはずっとこの身長なところ」と言ってジャックが隣でぴょんぴょん跳ねてるの可愛かった
「MR.BIGでは僕が一番小さいけど、ここでは一番大きいかも」
ジャックが「マットが居る!マットが」
立ち上がってポーズを取り、デカさを見せ付けるマット
「座れ、座れ」
TAKを呼んで、アコースティックモードへと突入
エリックが曲紹介
『TO BE WITH YOU』
2ndも発売されて持ち歌が増えたので、全てTMGの曲でいくのかと思いきや、やっぱりやるのね
曲が素晴らしいから会場全員で歌って盛り上がれるのは良いけど、相変わらず全く歌えてないエリックに悲しくなる
まあ我々のためにエリックがハモってくれてると考えれば贅沢な気分にもなれるか…
実際問題ジャックの方が声出てるというね
今年の12月にソロライヴ演るみたいだけど、正気ですか!?としか…
悪口みたいになっちゃってるけど、いやエリック・マーティン好きなのよ
ビジュアルもキャラクターも人柄も本当大好き
でも、歌えてないんだよ悲しいことに
低音域ならまだ聴けるが、高音域を苦しそうに歌う姿は痛々しくて目も当てられない
全盛期を知ってるだけに本当心苦しい何とも複雑な心境になる
これにはTAKも思うところあるだろうなとライヴ中、何回も思ってた。それと同時に更なる再結成はもう無いだろうなとも
そしてMR.BIGは来年の2月に正真正銘の最終公演として、再び来日してくれます
「日本のMR.BIGのファンの皆さんは、1988年にバンドを始めて以来、私たちにとって、常に道しるべのような存在でした。皆さんは何十年も私たちにとって家族のような存在であり、皆さんからの決して変わらぬ大きな愛情とサポートを感じてきました。皆さんは ”永遠に私たちの心の中” にいるのです!
この最後の特別な2公演は、私たちから日本への深い愛と尊敬の贈り物を表現するものです。私たちがツアーのキャリアを終える場所として、ここ日本しかありません」
そう言ってくれるのは本当に有難いし、最後に再び日本で公演してくれることはファンにとってこれ以上なく本当に嬉しいことだと思うし、行ける人は絶対に行くべきだと思う。ただ自分の中のMR.BIGは前回のフェアウェル・ツアーで完全に終わったので、今回は行く予定はございません
フェアウェル・ツアーレポ
2nd.で1位2位を争うくらい好きな
『CRASH DOWN LOVE』
再び1st.から
『KINGS FOR A DAY』と
会場皆でワイパーするお別れソング
『NEVER GOOD-BYE』
1st.で自分が一番好きな曲は『TRAPPED』なんだけど、どうせなら聴きたかった
BABYMETALネタからの
『ETERNAL FLAMES』
エリックが聴衆にジャンプを煽り、会場内超絶に盛り上がった
舞台袖に捌けていったメンバー達
木霊するアンコールの拍手に誘われるように再び登場
アンコール一曲目はジャックさんがセンターでVoを務める
『(You Can Still) Rock In America』
個人的にNight Rangerで一番好きな曲は今も昔も『The Secret Of My Success』なんだけど、まあ演ってくれる筈が無いですわな
『TO BE WITH YOU』にしろ『(You Can Still) Rock In America』にしろ前回演ったから別の曲を選んでくれんかな?なんて少し期待してたけど、逆に言うと20年ぶりだからこその『(You Can Still) Rock In America』だったりしますわね
これが大正解
バックドロップには米日の国旗
演奏は凄まじいし、メンバーの動きもこれまでで一番あって、とにかく豪華
上手で演奏するTAKに釘付けになってたら嫁さんに肩叩かれて、見るとYTが前に出て来てた
その後、YT、TAK、ジャックの三人が横に並んで演奏するわ
エリックはドラムセット横で遊んでるわ
今回のライヴ『ETERNAL FLAMES』以降のラスト3曲での畳み掛けがとにかく凄まじくて、その中でも一番盛り上がってた曲と言っても過言ではないと思う
ラストは
『GUITAR HERO』
とにかく圧倒された。完璧だった。言葉にならない
何だろう?涙も嘆きも未来へのステップも思いっきりブチ破ってリアルを手に入れたこの感覚は
大団円後にジャックさんがピックを鷲掴みでばら撒いてたのがかなり面白かった。撒き餌かw
TAKがステージから立ち去る前、自分の真正面に来た時、「まっちゃ〜ん!」って会場内の誰よりも早く声を掛けてしまったことは内緒にしとこう
前に居たお姉さんが二人。ピックをゲットしてて、「ジャックとカタカナで書いてある」「老眼で何書いてるか分からん」って喋ってるのは笑った
① THE STORY OF LOVE
② ENDLESS SKY
③ THE GREAT DIVIDE
④ DARK ISLAND WOMAN
⑤ FAITHFUL NOW
⑥ JUPITER AND MARS
⑦ MY LIEE
⑧ Everything Passes Away
⑨ OH JAPAN~OUR TIME IS NOW~
⑩ WALTZ IN BLUE (TAK SOLO)
⑪ TO BE WITH YOU
⑫ COLOR IN THE WORLD
⑬ CRASH DOWN LOVE
⑭ KINGS FOR A DAY
⑮ NEVER GOOD-BYE
⑯ ETERNAL FLAMES
Encore
⑰ (You Can Still) Rock In America
⑱ GUITAR HERO

総評
ジャック・ブレイズはステージを縦横無尽に跳び回ってて、3Dメガネで見てるかのようにステージから飛び出してきてる感覚に陥ったことが何回もあった
とても70歳とは思えない元気過ぎる
念願だったマット・ソーラムのやたらとスティックをくるくる回し、左手で天高くスティックを掲げるその姿
まさしくセクシー
しかと目に焼き付けました
ドラムは音圧が凄くて、叩く度に心臓に、体の芯へとズシズシ響いてくる
生でその音を浴びれて記憶に残せたことがとても嬉しい
セクシーといえば小泉進次郎ですが、彼は年齢が同じとか同年代ネタが好みみたいだけど、TMGは相変わらず名前ネタが大好きだよねえ
VTRとかで見てたそのままのTAKさんがリアルですぐ目の前に居て、松本節をこれでもかと堪能出来たこと。人生の伏線回収がまた一つ、夢が叶った瞬間でした
YTは奥に居る時も自分の位置からはバッチリ見れてたので、コーラスを歌い、キレッキレのギターをバシバシキメてるその姿拝めました
新譜の曲も全曲聴けたし、
滅茶苦茶カッコよかったし、
メンバー同士が仲良く、楽しんでライヴしていることが随所から伝わってきたのもとても良かった
情報量が多すぎる誰もが納得するスーパーバンド
まさしくレジェンド達にしか成し得ない骨太の宴
目と耳が幸せ過ぎた素晴らしき1日
余は満足じゃ
今日の打ち上げは
残波

久々に行ったけど美味すぎてビビった
残波恐るべし
