2020年11月21日『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day4』の感想などをば

Zepp Hanedaにて5週連続配信。全公演で(被り無)の異なるセットリスト。ステージセットも演出も全て変更するという前代未聞な最高最強企画。その第4週です

3週目の【Day3】では(1999年~2003年)までの五年間の楽曲が演奏されました。

感想はコチラ

11月16日

2020年11月21日 (土)

【サポートメンバー】
増田隆宣 <key>
(1992~1997、1999~2018)
大賀好修 <g>
(2011~2018)
田中一光 <dr>
(1990~1994)
満園庄太郎 <b>
(1999~2001)

18:30~ 特典映像 配信開始

★ Day3を終えまして折返し地点となりましたけど率直な感想は?

・下準備から始めて結構続いてるんでようやく折返しっていう感じ(松本)

・ずっと羽田に居ますからね。配信ライブというスタイルに慣れてきて面白味が分かってきた(稲葉)

★ Day3はサポートメンバーも変わられて雰囲気がだいぶ変わったんじゃないですか?

・あの2人は昔からですけどね明るいっすよね。ステージ上もリハーサルの時から雰囲気がこう違う感じになるよね(松本)

★ 歌舞伎の大向うみたいな感じで掛け声を色々と入れて凄く楽しい雰囲気でしたが…

・間が空いちゃうと勝手に声を入れちゃうんだよね。別に要求した訳ではない。自然にあんなになってきた。彼等の良さの一つでもある

★ 隅々紹介されて、もうすっかり大賀さんと増田さんのルービックキューブとプーチン大統領が…

・あれちょっとヤバい。なんか責任感じ始めた(稲葉)

★ 増田さんに至ってはピロシキ配ってますからね

・いただきました美味しかった(松本)

★ 大賀さんのルービックキューブの携帯画面

・やらないと駄目な感じに追い込まれてきた

★ 先日Day3の話を伺った時に松本さんは今回結構真剣なんだと話されていてMAYを約20年ぶりに披露されましたけれどもアレンジも当時とはだいぶ変わられたのでは?

・前回やった時のことを覚えてないんですよね。当時のレコーディングの時とかライブの時にどういう風に弾いてたか資料も残ってないので、今回は今回なりに自分のパートをアレンジして、だからCDとも前回やった時とも違うと思いますね(松本)

★ 稲葉さんはこの曲が苦手だったという話をされてましたけど、今回はだいぶ克服された感じはあったのですか?

・juiceの時だったかな前やったの?あの時にしっくりハマらないなと思ったのを覚えてて、その印象のままやってないのでそういうイメージが、やっぱりリズムが難しいのと言葉が綺麗に歌うみたいな感じが難しく、でも今回結構スムーズにいきましたね 

★ 配信ライブ中にTwitterで皆さんこう今、何の曲をやっているんだとか観ながらツイートされていると思うんですけど、Twitterのトレンドの上位にですね。ある曲がランクインしていたんですけど想像つきますか?

・ちょっとどの曲やったかもう思い出せない。気持ちが次にいってますから

★ “ながい愛”なんですけど、凄く感動したみたいで、松本さん、ながい愛をシングルにされたかったと仰ってましたよね?

・本当ですか!それはマズい…それでギリギリになったの?

★ そうですギリギリchopになったんですけど、ながい愛をシングルにしたかった松本さんの推しが

・でもあの曲が出来上がった時も凄い満足感あったし、今も好きです

・大阪でね最初作ってたから、仕事が終わると皆でバー行って、そこのバーで大音量で掛けてた。デモを(稲葉)

★ 後半戦は初めてだと思うんですけど、円形状になって演奏されてましたけど、如何でしたか?

・あのね意外にね音のバランスだとか良くて、聴きやすくてやりやすかったです(松本)

★ 稲葉さんはどう感じられました?

・音はスッキリしててやりやすかったです。リハの間はちょっと動き方が分かんなくてやりにくいなと思ってたんですけど、いざ適当に動きながらリハーサルし始めると皆の顔が見れて配信向きの配置かもしんないですね、もしかしたら。カメラワークとかも凄い工夫してくれてるし、結果的に新たな発見というかああいうのも有りだなと

★ Day4についてお伺いしたいと思いますが、今回のセットリストの草案はどちらが?

・稲葉さん。基本的には交互にやってるんだけど、それぞれがざっと上げて、それだと曲が多いからそん中から皆で選ぶ

★ 今回もイチオシポイントを番号でお伺い出来ればと思うんですけど

・イチオシポイントっていうかゆったりしたところがあんまない。アレンジメントでそういうとこは作ってある(稲葉)〇〇(松本)まあそうね(稲葉)久しぶりじゃない?(松本)凄い久しぶり、だからMONSTERのアルバムツアーの時にやった以来じゃないですか?この5ERASで5つに分けたうちの4という時代がVo的にはね難しいというかキツいというか高い(稲葉)

★ 今回は稲葉さん的には結構大変なかんじなんですか?

・泣いてますよ

★ 15周年が終わった後は、松本さんはTMGと稲葉さんは初めてのソロツアーを行われましたけども

・そんな時だったんだね。僕はね、今話聞いて思い出したんだけど、TMGの前にオーケストラ(サントリーホール)やってその後TMGだったから1年間ホントにあまりに色んなことやりすぎて大変だったのよ。印象深い年

★ ジャックとエリックとかと一緒に周られるのも初めてだったじゃないですか…

・そうですね、オーケストラの後だったんで、ロックバンドに戻ってホッとしたのは覚えてる。ただジャックとエリックと二人共ほら大きなバンドのシンガーじゃないですか、なかなかね、あの人達を纏めて仕事出来たら大概やれるなと思ったね。でもその後、そうでもないと思ったんだけど、やっぱり色んなことありますよ

★ 因みにこの時、稲葉さんの作品にスティーヴィーさん参加して頂いてますけれど元々は松本さんがスティーヴィー・サラスさんと知り合いだったんですよね?

・一番最初は音楽雑誌の対談で会ったのが最初だったかな(松本)飛び入りしてたよねライブね。クアトロで(稲葉)そうでしたねそんなこともありましたね。3人で一緒にLAで雨の中ベイクドポテト行ったりとかね中々思い出深いことがあるね(松本)

★ 稲葉さんはその時凄く泥酔してしまったという

・気絶しました(稲葉)よく気絶してるねえ(松本)そういえば最近よく気絶エピソードが増えてきた。おかしいな(稲葉)アルコールで結構気絶してます(松本)だからベイクドポテト行く前に食事して飲んでて、でそのままベイクドポテト行って、ベイクドポテトの帰りが覚えてないからスティーヴィーのアパート行ったの…その時アパートにリッチー・コッツェンとか居たらしいんだけど全然覚えてない(稲葉)居たの?(松本)居たらしい(稲葉)スティーヴィーん家行ったんだけど、その時のスティーヴィーのルームメイトがブライアンだったんだよ(松本)

★ この時に稲葉さんのソロツアーの最終日が仙台だったんですけれども、その時の打ち上げで松本さんがサプライズゲストで登場されたということですが覚えていますか?

・あー何か今話聞いて思い出しました。何で僕行ったんでしょうか?

★ お誕生日があったとか

・40か!40そんな前なんだ。終わって朝まで、9月だったんですよ、俺、車の中で飯食べに行くとこまで全然着かないなと思って、こんなに時間かかってたっけ会場からと、そうしたらそういう場が用意されてて(稲葉)サプライズですね(松本)

★ 2005年なんですけれども “CIRCLE OF ROCK”ツアーがスタートして初めての回転するセンターステージだったんですけど

・一番最初にリハーサルで円形ステージでプレイした時に自分がどこにいるのか分からなくなっちゃうんだよね。それが最初困った

・迷子になっちゃうっていうか、定位置が分かんなくて、角がないから、A,B,Cとか場所書いてそれで覚えたんだけど

★ 松本さんも円形ステージが夢で出て来たと仰っていて、夢で “イカロス”の演奏中なのに “juice”ぐらいのスピードで周っちゃってって言ってましたが?

・イカロスでも演奏しにくいものはあったよねjuiceに至ってはあれは無理だ。よくマイクのとこだけ持ってやってたよね。皆さんもし体感されたら中々のもんですよね

★ 因みに稲葉さんよくツアー中にライブに関する夢をご覧になってるじゃないですか。今まで最大級にインパクトがあった夢って何かあるんですか?

・結構小ぢんまりしたのしか見ないんですよ僕。靴がなくなるとかね本番前に、あとは全員でステージに集まって曲順を相談し始めるとか本番中に、それやってる間にお客さん帰っちゃうとか

★ 今回はそういった夢は特には?

・覚えてないんですよね見ている気がするな。悪夢は定番化しすぎて

★ 松本さんは因みに夢をご覧になられたりすることあるんですかツアー中に?

・僕ねえ丁度そういった話になったからここ数日間凄く変わった夢を見るんだよね。起きたらあんまり覚えてないんだけど、何か良いことしてアメリカ軍から勲章もらった夢とか…何したのか思い出せないんだけど… 一昨日ぐらいは久しぶりにスティーヴ・ヴァイとレコーディングしてる夢とかね。ここ3日間ぐらい色々見てる

★ 2006年は続いて15枚目のアルバム “MONSTER”をリリースするのですがMONSTERというワードが松本さんの中にあったということなんですけど

・そうですか、稲葉さんじゃなくて?…すみません記憶にございません

★ 稲葉さん何か因みに?

・もしかしたらMONSTERって曲があったから、その曲のイメージから来てるのかもしれないしどうだろう

★ この時に音楽的にJay Baumgardnerさんとご一緒されることになるんですけどJayさんとのお仕事はB’zの音楽に一番何をもたらしたと思いますか?

・海外のミュージシャンもそうだけどエンジニアの方とかも、やっぱり考え方とか仕事に臨む姿勢とかも違うので、あっこういうやり方もあるんだなとか、こういう重ね方あるんだなとかさ、毎回勉強になるし刺激は受けますよね。Jayは今でもね時々LAで会うんですけど仕事凄いしやすくて素晴らしい人間ですよね(松本)

★ 稲葉さんはどういう印象をお持ちですか?

・まあ海外だからってことはないと思うけど、やっぱり自分のアイデアを躊躇なく試すし、そういう意味では選択肢も広がるし、色んなアイデア出してくれるんでクリエイティブになれますよね

★ この時も “MONSTER’S GARAGE”のツアーパンフレットを撮影したことを覚えてますか?すっごく大変だったとお聞きしたんですけど

・結構な旅だよあれ、サンフランシスコだけじゃないよね(稲葉)

・飛行機が着陸出来なくて滑走路見えてるのにまた逆噴射して、横に揺れちゃって着陸出来なくて戻っちゃって、そっから今度(ソルトレイクシティ)は車ですよ。そっから雪道とか通って4時間か5時間ぐらい(松本)

★ 数々の色んな所で撮影とかしてると思うんですけど一番大変だったなと思う撮影は?

・今僕が思いつくのは “だからその手を離して”の(松本)ハッハー同じ同じ(稲葉)プロモーションビデオの撮影だね。九十九里。あれに勝るのは…“君の中で踊りたい”も中々のもんでしたけど…12時にBMGビクターのビルの前に集まってそこからバスで皆で九十九里行って、やりますとか言って、朝方ね台風の中

★ 海沿いだから結構大変ですよね

・2人で(両手を広げて)こうやってるシーンあったじゃない。あれホントに前からの風でホントに立てる(松本)斜めに立てる。マイケル・ジャクソンみたいな(稲葉)

・それ終わったあとに東京戻って恵比寿スタジオでスタジオ分の撮影だからもう一周してましたよ(松本)

★ いくらお若いとはいえ、中々疲れますよね

・今、あれやったら翌日は入院する(稲葉)そうだ(松本)

★ 因みに “MONSTER’S GARAGE”のツアーのリハーサルで珍しく松本さんが罰金制を課していたと、覚えていますか?間違ったら千円取るぞと

・俺そんなこと言ったら今だったらそうとう罰金払わなくちゃいけなくなっちゃう。そんなこと言ってたっけ?(松本)

★ “MONSTER”の入りがリズムが難しかったようで、よく皆さん間違えてたそうなんです

・その曲に限って(松本)ああキメのとこね。確かにそうだね(稲葉)なるほど(松本)

★ 続いて2007年に “ACTION”をリリースされるんですけど、思い返しても中々大変な製作だったという風に当時の記録が残っているんですけど

・結構な曲数録りましたよねACTIONってね(松本)

★ 17曲。松本さんはこの時スタジオに行きたくない病に

・最初煮詰まってた時だ。上手く進まなくなって、ひと呼吸置いて寺地君というアレンジャーを呼んだのがACTION(稲葉)

・稲葉さんが松本さんのお宅に行かれてお茶を飲んでどうするか?って相談してた

・本当、それよっぽどだね。随分悩んでたんだねじゃあ。雰囲気的に俺が慰められてってか?わざわざ来てもらってお茶飲んだ(松本)

・多分もう何年もやってるからレコーディングを1年ぶり2年ぶりに始めても同じスタジオに行ったりとか場所を変えてやるってことも何回もやってるしね。そういうようなことも相談してた(稲葉)

★ “ACTION”自体が53本とかそれぐらいのツアーの本数でそのあと20日後ぐらいに “GLORY DAYS”を始められるんで凄く短いスパンで切り替えられてたんですけど、稲葉さんはちょっと若干もう燃え尽き症候群みたいになっていたということなんですけども

・キツかったと思うめちゃくちゃ

★ そこから20日しかない “GLORY DAYS”にどう立て替えて行かれたんですか?

・GLORY DAYSのPleasureってことですか?やっぱり内容がPleasureになるとガラッと変わるんでそういう意味ではPleasureに向けての煮詰まりはなくて逆に開放された気分になったんじゃないかと思うんですけど、でもPleasureも風呂場でヘタり込んだの覚えてるけど、終わったあと1本どこかで、立てなくて

★ 曲数も26曲とか演奏して稲葉さんはRUNで1周走ってる

・半周にしてたら(稲葉)

★ 次は2009年に入りましてB’zは21年目になるんですけど、この時は “MAGIC”ですね。環境の変化を求めて福岡とかハワイとかに行かれることになるんですけど、このタイミングで製作環境を変えようと思われたのは何かあるんですか?

・周期的にそういう時期が来てんじゃないの?そういうノウハウもあるし(松本)福岡だから同じスタジオ行ったんだよね(稲葉)凄い良くなってた(松本)めちゃくちゃ雪降ってたの覚えてる。そんな広くなくて皆こういう風に並んで座ってた(稲葉)

★ その後にハワイに行かれてガラッと変わると思うんですけど、パスポートを持って海外に行くのって全然違いますか気分的には?

・遊びに行くのとは違うから、それが何かちょっとまた違う充実感というか、遊び上手な人だといくらでも居られると思うけど、我々そんな遊びだけではそんなに居られないタイプなんで、そこで仕事が出来るっていってもその隙間でちょっと遊ぶぐらいがバランスとしては僕らは好きなんで

★ “LIVE-GYM 2005 -CIRCLE OF ROCK-”について、稲葉さんが物凄いスピードで回転するのを見て設定ミスではと思うほどでしたが、稲葉さんからは会場はどのように見えていたのでしょうか?(会員より)

・目が回らないようにどっか視点をあれしてたんだとは思うんだけど、会場はもう分からないね

★ 因みに今度は松本さんにも高速回転していただきたいのですがギターの演奏に支障は出ますか?(会員より)

・そりゃ出ますよ。だって僕あれ捕まれないじゃんね

・アレじゃない、ガッチリ腰止めて(稲葉)遠慮しときます(松本)出来ると思うよガッチリ固定して(稲葉)

★ “MAGIC”について、ドラムで参加のチャド・スミス氏とのエピソード何かあればお伺いできますか?(会員より)

・チャドさんは気さくでね。明るくて、ドラマーとしても人としても素晴らしく、僕ねついこの間ラスベガスでお会いしました。エアロスミス見に行った時にチャドさんも見に来てて久々にお会いしました

・結構ノリが良くて、一曲終わったら次無いのか?次無いのか?って言ってた。イチブトゼンブ叩いてこれがシングルだなって自分で冗談混じりに言ってた

★ “MAGIC”について、お二人に出来るマジックは何かありますか?(会員より)

・芸無いのよ(松本)練習したら出来るんじゃない(稲葉)マジックセットみたいなやつ買って、お花がピョッて出るやつ、まあそれぐらいなら(松本)

稲葉「はい、今回はDay4の時代について色々とお話をさせていただきましたけども、楽しんで頂けましたでしょうか?どうでした?」

松本「まあ今週もね。あっそういえばこういうことあったなぁなんてね話してると色んなこと思い出します」

稲葉「あの〜話すとだんだん記憶が蘇ってですね時間が足りないくらいになってしまいますけど、あのえーとにかく今日はDay4ということで、ライブの方ですね是非今日皆さん楽しんでいただきたいたいなと思います。それではDay4のライブ是非お楽しみください」

19:00~ 本編映像 配信開始

セットリスト

SE OFF THE LOCK
① ARIGATO
② Fever
③ SPLASH!
④ 永遠の翼
⑤ ゆるぎないものひとつ
⑥ DIVE
⑦ パーフェクトライフ
⑧ MY LONELY TOWN
⑨ OCEAN
⑩ BURN -フメツノフェイス-
⑪ イチブトゼンブ
⑫ 衝動
⑬ BANZAI
⑭ 愛のバクダン
⑮ いつかまたここで

予告 マジェスティック

オープニングは恒例の
“OFF THE LOCK”映像

松本さんのギターソロ ※フロアーにて

〜幕が上がり、①へ
※ 既にステージに戻っている松本さん

「フィーバー」のコール&レスポンス~②へ ※稲葉さんタンバリン

「B’zの…B’zの…B’zの…
B’zのSHOWCASEにようこそ〜」

③ ※青、緑、赤、黄色などに色が変化するSPLASH!のロゴ背景

④ ※ラスト歌詞に合わせての雲海を突き進み、鳥が飛ぶ映像

大賀さんアコギソロ〜⑤ ※序盤のみ大賀&稲葉。徐々に演奏に参加していくメンバー

「どうも皆さんこんばんは〜。元気ですか?元気ですか?元気ですか?元気がいちばんですね。えー今日は、配信ライブ、B’z SHOWCASE 5ERAS Day4となりました。毎回ね、あの〜内容違いますけど、今日もちょっとまた気分が全然違うんですけども、今日の皆さんは、観てくださってる方は、どんな雰囲気で観てるんですかねえ、どうですか?ピザ?ピザなの?いいですね。手巻き寿司よりいいかもしんないですね。まあ、ほんとに配信ライブならではの楽しみ方、皆さんね、もう身につけてらっしゃると思いますけども、もう今日そんな余計なおしゃべりは減らしてですね、ガンガン曲のほうをいきたいと思いますけども、ほんとに我々の誠心誠意、熱い想いを皆さんに、お届けしたいと思います。どうか最後までゆっくり楽しんでくださ〜い。宜しくお願いします」

⑥ ※フロアーに降りる稲葉さん。フロアー側スクリーンに扉が開く映像。稲葉さんステージに戻る

続けて⑦へ

「ありがとうございま〜す。えーちょっと、無駄なおしゃべりはもうやめて、どんどんどんどんやるって言いましたけども、ちょっとあいだ、開けようかな。汗も凄いし、汗かいてます皆さん?。かいてくださいよ?宜しくお願いしますよ。ピザ持ったってこうやって踊れるんだから、お願いしますよ。そうですね。あの〜この羽田でね、今ずっと、やってるんですけども、まさに空港がねすぐ隣というかほぼ同じ敷地内にありまして…毎日空見ればね、離着陸っていうんですか?グオーッとダイナミックに、飛行機が着陸してきたりとかですね、ワーッとどっかに飛んでいく、そういう飛行機の姿をけっこう間近で見られるんですけども、えー、何かたまにね、あれに乗っちゃったらすぐ、ツアーの時みたいに皆さんの街にね、簡単に行けちゃうのにな〜とも、思ったりします。ま、今でもね乗れば行けるんですけども、なかなかみんなで集まって騒ぐっていうことは、できないのがねちょっと、残念ですけども。何かそんなことを思ってたらですね、今回の…この羽田でやってることなんですけど、東京の中にある街として、なんか気分的、我々の気分的にね。もっとも皆さんの街に近い場所にある街というかエリアというか…そんな感じがしてるんですね、不思議なことに、こっからいろんな人が出たり入ったりしてるというのが関係あるのかな?もっとも皆さんの街に近い場所羽田。間違ってますかね?」

松本さん親指を立ててグー

「いや、なんかそんな感じがしたんです。だから、それを思うとね、これはまあ偶然ですけれども、今回この配信のライブを発信する場所としてこの羽田っていうのは最も我々にとってふさわしい場所じゃないかなとそういう結論に達しました。そういうことなんですけども、またですね、是非みんなで集まって、ワイワイ、やりたいな。やりたいね。その日を、まあ、なかなかまだ難しいですけど、楽しみに、しております。じゃあ、そんな思いも、ここで思いっきり発散させながらどんどん、次の曲、行きたいと思いますけども、じゃあ、次の曲、行っちゃいましょうか。MY LONELY TOWN」

⑧ ※軍艦島の映像

⑨ ※海の水面の映像

「どうもありがとうございます。ふ〜。何ですか?暑い、暑いっすよね、あ、俺だけ?暑いですよね?ちょっと、汗止まんないっすね。まあ、いっぱい服着てたんでちょっとアレですけど、じゃあ、えーと、ここでですね、今回のこの5ERASのDay4。支えてくれてる素晴らしいバンドメンバー、皆さんに紹介したいと思います。よろしいでしょうか?はい、ではあちらから、オンギター、大賀好修〜。最近おーちゃんって呼ばれてんですよね?」

大賀「あ、そうですね」

稲葉「一部の人に」

大賀「はい、ごく一部の方に、お、おーちゃん」

稲葉「いいと思いますよ」

大賀「そうなんですか?庄ちゃん、おーちゃん」

稲葉「庄ちゃん、おーちゃんね」

満園「はい」

稲葉「おーちゃんって、あなたが言い出したんでしょ?」

満園「いや、あのOCEANをやってる時に、松本さんにOCEANって言われた時におーちゃんに聞こえてしまって」

稲葉「それ駄目でしょ」

満園「すいません、いつもほんとすいません」

稲葉「いつも」

松本「いつも」

稲葉「そんなことないですよ」

大賀「い、今、僕やのに完全に奪われてるって…」

稲葉「そうですよ。それが駄目なんです」

満園「駄目なんですよね、僕、ほんと」

稲葉「それ。そういうとこ」

満園「空気が読めない」

稲葉「今、大賀くんのアレですよ? やり取りしてんの」

満園「はい」

稲葉「はい。ちょっと、今、おーちゃんタイムですから」

稲葉「はい。じゃ、今日、コンディション、大丈夫ですか?」

大賀「あ、もう絶好調です」

稲葉「あ、そうですか、素晴らしい。ギター聴いてたら分かりますよ」

大賀「あ、ほんとですか?ありがとうございます」

稲葉「はい、この後も宜しくお願いします」

大賀「よろ、宜しくお願いします。はい」

稲葉「えー、そして、キーボード、増田隆宣〜。」

増田「こんばんは」

稲葉「どうですか今日は?」

増田「絶好調ですね」

稲葉「素晴らし」

増田「はい。いやー稲葉くんもよく頑張ってるなと」

稲葉「そんなやめてください」

増田「後ろから見て、やっぱり感動するもんね」

大賀「感動します」 

増田「やっばり、すごいです」

大賀「最高っす」

稲葉「こないだありがとうございました。ピロシキ」

増田「いや」

稲葉「もらっちゃって」

大賀「スパシーバ」

増田「いやー。ピロシキ美味しいんで、はい」

稲葉「楽屋に居たらねえ、あの、コン、コーンって稲葉くんこれ、ピロシキ。やっぱ本場モノは違いますね」 

増田「いえいえ」

稲葉「あれ作ったんですか?」

増田「そんなわけないでしょ」

稲葉「あ、そうですか」

増田「作れたらいいですよねえ」

稲葉「おいしいですね」

増田「おいしいですよね。ロシアの料理はおいしいっていうことで」

稲葉「僕もう、そうこう引っ張る気ないです。もう無いです。今後無いです、そっち系は」

増田「でもね、ほんと楽しいです」

稲葉「ありがとうございます。そう言っていただけると」

増田「ほんとねえ」

稲葉「それ、いちばんですね」

増田「最高ですよB’zのステージは」 

稲葉「ありがとうございます。じゃあこの後も宜しくお願いします」

増田「はい、もちろん」

稲葉「そして、オンベースギター、やります?」

満園「いやもう大体、さっき庄ちゃんの」

稲葉「さっき、さっきもう、紹介しちゃった。だいぶ入ってきましたね」

満園「ありがとうございます。分かるようになってきたんですけど」

稲葉「はい、はい。オンベースギター、満園庄太郎」

満園「ありがとうございまーす」

松本「庄ちゃん」

稲葉「庄ちゃん今日コンディションばっちりですか?」

満園「ちょっとあの、屋上のやつ見てきて手を温めてきました」

稲葉「それ、急にあの、脈絡のないこと言わないでください」

満園「あ、そうですね」

稲葉「話が全然」

満園「絶好調」

稲葉「じゃあ、じゃあ、分かった分かった。それ、後でまたちょっとだけ」

満園「はい。これが駄目なんですね」

稲葉「なんのこと言ってるか分かるから」

満園「分かりました。すいません」

稲葉「アレね? はい」

満園「絶好調です今日は」

稲葉「うん。それまたそうやって喋ってると、あの、怒られるよ?」

満園「あ、ちょっと今、ボス、ボスの視線が…」

稲葉「感じてるから、俺も」

満園「来てますね」

稲葉「じゃ、この後も、宜しくお願いします」

満園「宜しくお願いします」 

稲葉「そして、オンドラムス、一光さんじゃないですか〜。どうしたんですか?一光さんだよ。どこ行ってたんですか?」

田中「いや、ずっと、あの居ましたよ」

稲葉「いや、居ないから」

田中「叩い、叩いてました」

稲葉「あ、今はね」

田中「はい」

稲葉「一瞬居なくなってたから」

田中「そうですね」

稲葉「どこ?サンタフェ行ってたんですか? 違う」

田中「はい準備しておりました」

稲葉「あ、素晴らし、ありがとうございます。えー、ね。涼しい顔でね、素晴らしいドラミングを披露してくれて、流石田中一光さんです。今日もこの後、宜しくお願いします。えーそして、もう1人、オンギター?オンギター?オンギター…炎のギタリスト、Tak Matsumoto〜」

松本さんフロアーでギターソロ ※炎の映像
〜⑩ ※稲光や爆発の映像。稲葉さんもフロアへ降りる

増田さんキーボードソロ(イチブトゼンブのイントロ〜名探偵コナンのメインテーマ)※ステージに戻る2人 〜⑪へ

⑫ ※歌詞に合わせて衝動の文字

「どうもありがとうございま〜す。えー中々激しい曲が続いてますけども、大丈夫ですか?皆さん。えーじゃあそうですね。まだすぐ曲に行くっていうのもなんですし、今日まだあの~そういえば声聞いてないんで、全然、ここでねギター紹介しただけなんで、ちょっと声聞かしてもらおうかなと思いますけど、改めてオンギターTak Matsumoto」

松本「こんばんは。皆さんお元気ですか?これどこ見てしゃべればいいんですか?」

稲葉「こまり、困るでしょ?結構。だからカメラ…」

松本「あ、こっちで大丈夫なんだ。OK。元気ですか? 皆さん。私は、見ての通り元気です。それでは、稲葉さんにお渡しします」

稲葉「早い。早く渡さないでください。まあ、そうですね。ほのぼのトピックっていうことで言えば、ちょっと先ほど満園さんがですね、ちょっとちらっとしゃべってましたけども、先日ね我々ここのイノベーションシティに、屋上にあるんですけども、足湯っていうのがありまして、それに2人で漬かりに行きまして。中々天気も良くてね気持ちよかったですよね。足湯、初めてでした?」

松本「いや初めてでしたね」

稲葉「僕もね、初めてだったんですよ。何か足先だけ浸けるのってどうなの?っていうふうにずっと思ってたんですけども、足先だけをずっとね、浸けてても身体がポカポカと温まってくるという。まあ、皆さんも知ってらっしゃいますよね?そんなことね。まあ、我々としては初めての体験だったっていうことなんですけど、温まりましたか?」

松本「いや、あの後ねえ、なんかもう当分、この顔の辺りまで汗が出てきちゃって、こんなにやっぱり中から温まるんだなというふうに感動しましたねちょっと」

稲葉「ね、初めてあんな感じになって、寝る前とかにやるとよく寝れるんでしょ?あ、黙ってますね」

満園「いえいえ、そのとおり」

稲葉「そのとおり」

松本「っていうか君、足じゃなくて手じゃん」

満園「あの〜先ほど時間がなかったんで手だけ浸けさせてもらって、でも、それでもポカポカ来ました」

稲葉「ほんとに、あ、でもね、指が動きやすくなる感じ」

満園「そうですね」

稲葉「うん。まあほんとに、あの、誰でも自由に行けるらしいんで、是非ですね、足湯。機会がありましたら皆さんもどうぞ、体験してみてください。以上、羽田イノベーションシティのプチ情報でした」

増田「イェイ!」

稲葉「イェイ!えー今ちょっと、休もうとしてるみたい私自分で、立て続けにね来てるもんですからね。えーじゃあちょっと、あれですか?まだまだ元気ありますよね皆さんねえ…ピザ終わりました?今日観てるのかな?えーちょっとさらに元気な感じでですね。皆さんもちょっと一緒に、声出したり出来そうなやつをやりたいんですけども、行きますか? 行きますか。えー、孤独ですけども、始めますよ」

稲葉さん手拍子をして万歳。それを繰り返し、「バンザイ!」

「盛り上げてもらえます?」 

メンバーも一緒に手拍子でバンザイを続ける

「盛り上げて、そうです!いいですよ!…バンザ〜〜〜イ!yeah!」⑬へ ※間奏ではドラムの音が鳴り続ける中、Zepp Haneda内を練り歩き、各メンバー、スタッフ等に手拍子&万歳を強要していった稲葉さん

【間奏時】

※オーディエンスに向かって口パクでバンザイ

「聞こえてます?」

※ドラム前にて

田中「バンザイ!」

稲葉「いいですいいです」

※満園さんの所へ

満園「バンザイ!」

※大賀さんの方に行くと見せかけて、増田さんの方へ

増田「スパシーバ!」

稲葉「引っ張ってんじゃん」

※やっと大賀さんの側に

大賀「バンザイ!」

※立ち去らない稲葉さん

大賀「バンザイ!」

大賀「バンザイ!」

※稲葉さん「しーっ」と口に指を当てる

大賀「ええーっ」

※下手ステージ裏にいるスタッフ達に次から次へとバンザイ

※通路へ出る稲葉さん

「ちょっ、一光さん、止まってる、止まってる、止まってる、止まってる。違う違う違う、はい!」

ドラム再開

※通路に居たPCR検査のスタッフにバンザイ

※衣装部屋に居たスタッフにバンザイ。髪をセットしてもらう稲葉さん

※その先にいたスタッフとバンザイ

「ちょっすみません」
※ビニールガウンを着たお姉さん2人の間に入ってバンザイ

ドラムの音が止まる

「ちょっと、いっ、また止まったよ!止まってるまた!」

※汗を拭いている田中さん

「一光さん!」

※慌ててドラム再開

「失礼します」
※Zepp HANEDAの事務室に入り、大勢のスタッフ達とバンザイ

「Zepp HANEDA!」(Yeah!)

※通路の向こうから歩いてくるプーチン大統領

「プーチン?」

検温器「正常な体温です」

※フロアに戻ってきた稲葉さん
座っている松本さんを指差し階段を上がってステージへ

※上手裾のスタッフとバンザイ

※座っている松本さんのもとへ
バンザイを促すも無反応 

※指を立ててもう一回のジェスチャーをする松本さん

松本「バンザイ!」

※もう一度、

松本「バンザイ!」

※手拍子を繰り返しながらステージ中央に戻り、バンザイを繰り返す稲葉さん

※歌詞に合わせて表示されるBANZAIの背景文字

「行きますよ? せーの、バンザ〜〜イ!」

演奏再開

※満園さんのベースオンファイヤー(ドラゴンファイヤー)

「Oh, yeah〜!ahh〜〜!」からの⑭ ※ハート型の風船が降ってくる。跳ね回る風船。最後は大量に

「ありがとうございます。早いですね。もうスタッフが、凄いスピードでハートの形の風船をね、あっという間に片付けてくれましたけども、やっぱりああいう物が空から降ってくると気持ちが幸せになりますね。えーさて、この B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS- Day4、皆さんいかがだったでしょうか?ちゃんと届きましたか?さっきもちらっと言いましたけども、やっぱりね我々も一緒に同じ場所に集まって騒ぎたいなという気持ちは山々ですけども、それでもこうやってね、仲間が集まって演奏したものを、こんな形で皆さんに届けられるっていうことの幸せを、ほんとにこうやればやるほど、今我々は全員、感じてます。まだちょっと我慢かもしれませんけども、次もう1曲、皆さんの素敵な顔を思い浮かべながらやりたいと思います。聴いてください。今日は本当にありがとうございました」

⑮ ※背景に過去のライブ映像。画面には歌詞が表示されている

そのままエンドロールが流れ

「どうもありがとう」

「えー今日のDay4いかがでしたか?我々本当にね、また充実した気持ちでやらせていただきました。本当に最高でした。どうもありがとうございました。じゃあ行きましょうか。せーの、(お疲れー)ありがとう。…また来週。…ありがとうございました」

「Thank you to all our Viewers」

【予告】

イノベーションシティの屋上で足湯しながらマジェスティックを演奏する2人

Day4 配信LIVE終了しました
Day5 11月28日(sat)

※画像は公式より勝手に引用しました。毎度ながらどうもすみません

感想

結局、ライブ中にも黒瀬さんのことには触れなかったですね、何があったのか凄く気になります

【セットリストの話】
Day1の再来でした。本当にもうガッカリもええとこでした。

MVPと恋のサマーセッション、そして何より大好きな、だれにも言えねぇに期待していた嫁の希望も、無残に打ち砕かれました

「今しか出来ないこと」ねえ…

しかし逆に言えば、こんなに有名曲が沢山あるバンドなんて世の中にそうは居ないということがこの企画を通して改めて露見したことは間違いないです

残り1週となってしまいましたが、まあDay5に関してはね、今までのようにシングルベースで演ったとしても、素晴らしいセトリになることは間違いないので、端から意外性なんてものを期待しなければガッカリすることは無いでしょう。ただC’monは
C’monだけは何とか…と思ってしまう心までは捨てられませんけど

【今週の嫁情報】
大阪のおばちゃんが着そうな服が似合う稲葉さんは本当に凄い

現場からは以上です。また来週

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