2024/4/27『TM NETWORK 40th FANKS intelligence Days ~YONMARU~』レポ

2024年 4月8日

今年も無事にGet Wildの日を迎えることが出来た

そんな日本でも有数の記念日に解禁された実写版シティーハンター

NetflixとTM NETWORKのメディアミックスを記念したロゴも発表

それは後に、こんなことになる

2024年 4月18日

発売日前に届いた

有難うAmazon\(^o^)/

『The Point of Lover’s Night』原盤の方が好きとか言ってごめんなさい。改めて聴いたらクソ格好良過ぎた

何なら一番良いまである

それにしても

「赤ライン入り透明袋は捨てないようお願いします」って何ぞ???

2024年 4月21日

2024年 4月22日

1日遅れで届いた

シングルに毛が生えた内容で5500円という強気な鬼価格

ゴールドディスク仕様は素敵だけど、問題は置き場所

2024年 4月27日 (土)

尊い!余りにも可愛すぎる

恒例 本日の大津SA

紫式部ソフトに舌鼓な嫁さん

大阪 到着

新大阪駅に到着。【くくる】にて、たこ焼き&お好み焼き&焼きそばを満喫

4688円は中々の値段

腹も満たされたので、大阪城公園へ移動

いざ、TMの世界へ

CD販売

グッズ販売

グッズはマグネットライトしか興味なかった為、今回は通販で既に購入済

従って、目的は

ガチャ

やっぱこういうのは雰囲気なので一応やっておかないとね

コインを嫁さんと5枚ずつ購入

大阪城ホールも40周年

本日のお宿は

ホテルニューオータニ大阪

これが五つ星ホテルの

大阪城が見える部屋だ

ガチャの結果はこんな感じ。ダブりが悲しいし、これで6000円は正直高えっす

ツアトラ

ベトナムフェスティバル

ホテルの部屋から何かやっているのが見えたので行ってみた

・牛肉フォー&揚げ春巻き
・豚焼肉バインミー&333ビール
・サトキビジュース

「サトキビジュース最初は美味いと思ったけど、段々クドくなってきた」と嫁さん。自分はバインミーが本気で美味すぎて!これはハマるわ

そろそろ行かなければと16:20頃、

入場

お花

大阪城ホール40周年 ANNIVERSARY

※以降、ネタバレありますので嫌な人は見ないでください。くれぐれも宜しくお願いします

入場してからのトイレ問題?の後、ちょっとしたいざこざがあったのだけど、それはまあ割愛

座席はアリーナ9列目の上手側

【Day38】 開演

幕が開くと既にメンバーがステージ中央に勢揃いしていた

メンバーは少し歩いて定位置へと移動する

木根さん下手、てっちゃん上手

スッと天へと腕を伸ばし人差し指を突き立てる中央のウツ

始まったのは『Self Control』

歓喜と共に沸く場内。聴衆は皆で揃って指を突き立てる

てっちゃんはいきなりのマインドコントロール発動

これまでのオープニングでは必ずそれなりに長い新規の映像をぶち込んでから、登場していたTM NETWORKが、幕開けと共に既にそこに立っているというサプライズ

しかもこの曲。オーディエンスを失神させる気満々である

ライヴからライヴへのインターバルが短すぎて、遂に映像制作が追いつかなかったか?はたまた流石にネタ切れか?と思ったりも

ワイヤーに吊るされた照明が多数降りてきた『Maria Club』

ムービングライトから放たれる色鮮やかな光線がとにかく凄え!

しかも楽曲が超レアときた。無茶苦茶嬉しい

3つのスクリーンそれぞれにUFOの絵が表示された後、過去のMVが流れた『1974

ギターをスタッフから受けとり、弾きながら歌うウツ

MVと現実に歌うウツが見事にリンクしていた

ステージとスクリーン、巨大スクリーンと目で追っていくのが忙し過ぎる

ウツに促されて「sixteen あの頃の気持ち」を聴衆が歌う

終盤、ウツと木根さんはてっちゃんの要塞の側へ寄って行き、3人で演奏

相変わらずの仲良しぶりをまざまざと見せ付けられ、感無量で涙腺が緩む

【TM NETWORK 40 Special~電気じかけの予言者たち~】より抜粋

てっちゃん「この3人は奇跡的にお友達だったみたいなところからなので、作ろうと思ってもこの人間関係は多分狙っては作れないと思うんですよね」

木根さん「今本当ここまで来ると、出会えてよかった人達…」

ウツ「やっぱり僕はこの2人が居てこその僕というのはもうずーっと思ってて…」

ウツが捌けていき、恒例となったてっちゃん&木根さんの弾き語り曲『Carry on the memories』

『DEVOTION』ではFANKSに向かって歌い、前回の『Stand 3 Final』ではローディー&スタッフの皆さんへ、そして今回の『YONMARU』では自分達のことを歌うという40周年の素敵な贈り物

これまで自分達が歩んできた道やその気持ちをストレートに歌い上げてて、只々感動

歌詞が赤字で出てきて、てっちゃんが煽ってたので、恐らく「Carry on」で聴衆が歌うんだろうけど、てか歌ったけど、その後にてっちゃんが直ぐ「Carry on the memories」と被せてくるから何か変な感じに

初見の曲で説明も無いのに…ハードルが高いっす笑

ウツが出てきて木根さん&てっちゃん各々に拍手するんだけど、何もしてないべーあんにまで拍手するという小ネタまであり

苔の生えた島が水に浮かんでいる?『Confession

聴衆は無言でしっとりと聴き入った

やっと時代が追いついた。AIにより、当時思い描いていたものを現在の技術で再構築することが出来ました。暫しの間、キャロル組曲の世界をお楽しみください

てな感じの内容の字幕が表示され

『A DAY IN THE GIRL’S LIFE』
映し出されるビッグ・ベン&イギリスの景観。3D化されたキャロル

昔の映像と最新映像が同梱されてることもあって、何となく劇場版Zガンダムを観ているような感覚にもなるそんな組曲

歌詞の通りに展開していくCG映像『Carol (Carol’s Theme I)

ウツがステージから去り、代わりに額縁に入ってドアップになったCAROLのジャケットのフラッシュが生成AIの力で口パクし『Chase In Labyrinthを披露

映像と共に歌詞が次々と表示されていく『Gia Corm Fillippo Dia

赤字だったので恐らく聴衆に歌わせようとしているんだろうけど、説明無いしね
歌詞を記憶している人は歌えるけど、カラオケではなく、歌詞の出るタイミングが歌とリンクしているので、歌詞を見た時に歌っても既に遅いという。難易度は高めっす

ウツが再登場し、森の中を突き進む映像のIn The Forestでファンサが発動。それに気付いた観客が笑って反応。一斉に拍手が沸き起こるとウツ頭をポリポリ掻いてテヘペロ

歌詞間違えて観衆が沸いて拍手が起こるのなんてTM以外じゃ中々無いよね。実に平和だわ和む

キャロルの後ろ姿が印象的なCarol (Carol’s Theme II)

再び天へと掲げられるウツの人差し指『Just One Victory

音楽が消えていっている2024年現在に対するTMの決意表明があの「闇のラビリンス〜」の部分で字幕で表示される

流石はてっちゃん。これが言いたいが為のキャロル組曲だったんだな。そしてここに力を注いだからオープニングは無かったんだと納得

その後の映像も胸アツ過ぎる

3人がステージ裏に捌けていき

『ドラム Solo』ではべーあんの独壇場

表示される「KAORU ABE」

続いて登場した健ちゃんの歪んだギターが響き渡る『ギター Solo』

表示される「KENJI KITAJIMA」

サポートメンバーセッション後、

全員が衣装チェンジしてステージに再登場。てっちゃんは束ねていた髪を解いて王子様服では無くなっていた

嫁さんが終演後、「似合ってたのに」と残念がっていた

ウツは長いストール本当好きだね

素晴らしいイントロが繰り返されてWhatever Comes

マインドコントロール発動のてっちゃん

ウツキックが炸裂

映像は勿論『Whatever Comes』

いつ聴いても何回見ても素晴らしい曲だしライティングも演出も神懸っておる

木根さんが上手側に移動して来てくれたので声援を送った

今回の座席からは木根さんが殆ど見えなかったので嬉しい

最新アレンジの『RAINBOW RAINBOW

三角の中を疾走する映像

発せられる7色のライティングはとにかくポップでひたすら綺麗

これ、俯瞰で見たら絶対にとんでもないですぞ

相変わらず意味不明な『TK Soloでは炎のエフェクトが表示され、そして繋がる『Get Wild Continual

これまでで一番とも言っても過言ではない激しいパイロ(てっちゃんの背後でも紅葉の葉みたいな形の炎がバンバン噴いてた)

客席まで伝わる熱気。ステージ上ではきっととんでもない暑さだろう

素晴らしいアレンジに木根さんのアコギが聴けて大満足

FFのクリスタルのような映像に指揮者ウツが発動したACCIDENT

キラキラした最新Ver.に綺麗なビジュアルで満足

3つのスクリーンに地球が映し出されていった『ELECTRIC PROPHET
シンプルな構成なのに3人のハーモニーでこんなにも人を感動させられるものかね。ヤバすぎんだろ

いつものように中央に集まって観客に長らく手を振るようなことはなく

バラバラの方向にステージを去っていく3人

巨大スクリーンに映し出されたのは潜伏者に向けた、宇宙服を着た電気じかけの予言者たちからの40年の感謝の気持ちとこれからのことを記した字幕のメッセージ

彼らは宇宙へと旅立っていった

『intelligence Days』
3つ並んだヨンマルマークが・になってバーン!!で終了

自分は分からなかったけど、BDの赤ライン入り透明袋の謎はどうやら終演後のライトの演出がソレという話あり

【YONMARU】も単なる40周年の意味だけでなくラテン語で『海の彼方』という意味もあるらしいし

いちいち深い!色々と考えるなあ、流石はTM NETWORK

① Self Control (方舟に曳かれて)
② Maria Club (百億の夜とクレオパトラの孤独)
③1974 (16光年の訪問者)
④ Carry on the memories
⑤ Confession 〜告白〜
⑥ A DAY IN THE GIRL’S LIFE (永遠の一瞬)
⑦ Carol (Carol’s Theme I)
⑧ Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)
⑨ Gia Corm Fillippo Dia (Devil’s Carnival)」
⑩ In The Forest (君の声が聞こえる)
⑪ Carol (Carol’s Theme II)
⑫ Just One Victory (たったひとつの勝利)
⑬ ドラムSolo(阿部薫)&ギターSolo(北島健二)
⑭ Whatever Comes
⑮ RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
⑯ TK Solo 〜 Get Wild Continual
⑰ ACCIDENT
⑱ ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)
⑲ intelligence Days

【TM NETWORK 40 Special~電気じかけの予言者たち~】より抜粋

ウツ「これからのTM NETWORKは何周年とかそういうものじゃなく、出来る時に皆さんの前に現れたいと思います」

木根さん「沢山の楽曲。勿論生みの親はTM NETWORKなんですけど、育ての親は皆さんだと思ってます。感謝してます。もう少し皆で温めていけたらと思います」

てっちゃん「40周年の時間を経てやっと電気じかけの預言者たちは色々とそれから自分達を検証することができました。皆さん本当に有難うございました。そして、これからも是非一緒に」

感想

アリーナ席にも子連れのFANKSが結構居たけど、子供は絶対見えないだろうなと思ってみたり、嫁さんですら9列目なのに、前のデカい女の人のお陰でウツが全然見えなかったって言ってたからね

べーあんのドラムが身体にズンズン響いてくるも、籠もった感じで自分の位置からでは全体的にそこまで良い音とは思わなかったのは残念

セトリに関しては文句無いです。敢えてヒット曲満載にしなかった辺りが、TM『intelligence Days』なんだなと…自分はキャロル組曲大好きだし、思い出もあるのでね

まあCAROLからならココで『You’re The Best』演ってくれてればFANKS大狂乱だったのは間違いないけど

辰年だから『DRAGON THE FESTIVAL』とか、宗田理が亡くなったから『SEVEN DAYS WAR』とか期待はしてましたが…満足です。

そして『FAIRE LA VISE』
候補に上げてたのなら演ってくださいよてっちゃん
これマジで一番聴きたい曲

ずっと願ってる本当に心の底からお願いします

こうなったら紅白で『FAIRE LA VISE』披露!これしか無い!

自分の【intelligence Days】はこれにて終了ですが、

40周年ツアーに参加することが出来て、金色の夢を体験することが出来て、これ以上なく幸せでした

何せ、設定が初期からブレてないのが凄い!緻密に考え抜き、誰もやっていない世界観を40年間忠実に広げ続け、音楽面でも演出面でも今も尚、過去の栄光に満足することなく常に新機軸を打ち出し続けている。その功績は偉大過ぎる

そして、今回のツアーで素晴らしき決意表明を見せてくれて、まだまだ継続してくれるTM NETWORKに最大限の感謝。幸甚の至りであります

終演後、

再びベトナムフェス

・蛙の唐揚げ ・コブクロ
・マンゴー
・バインセオ

数十年ぶりに蛙食べれたし、ベトナムのマンゴーって熟してないやつに辛い味付けするんだね。初体験

バインセオはベトナム風お好み焼き。あんま美味くなかったし、これで800円は高いわ

終演後のツアトラ

ホテルから、TMの撤収作業を眺めながらのバインミー祭り開催

マジで美味すぎるバインミー

2024年 4月28日

朝の大阪城

モーニング

5つ星ホテルの朝食。めちゃめちゃ期待してたけど、全然大したことなかった

自分で予約しといてなんだけど大浴場も無いし、立地条件と景観ぐらいしか褒めどころが無かった

スタッフは部屋前まで誘導してくれたり親切でしたけどね

アクアライナー

やっぱ船はいいねえ💕超癒やされる

次なる目的地へ

大阪港

サンタマリア号

目覚ましいドラクエの船感。やっぱ船たまんねえっす💕

海遊館は人数制限があって次に入れるのが15:45

・イカ焼き
・どて焼き
・自由軒の名物カレー

自由軒のカレーは有名だから超期待してたんだけど、特筆すべきこともないごく普通のカレーだったなぁ。本店とかならまた違うのかな?

兎にも角にも時間を潰せる場所があって良かった✨

海遊館

エスカレーター上がって出た時とジンベエザメ見た時がピークで、個人的にはもう一回行こうとは思わんかなぁ。一回で十分な場所だと思いました

イッカク&多賀SAで〆

今回の旅もいっぺえ食った


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