YEBISU BAR(ヱビスバー) サカエチカ店

超絶美味し!ヤバ過ぎるエビス✨

そこらのビールとは格が違い過ぎる!

ホンマ驚いた。料理も美味い!

デザートは

栄をウロウロ。物凄い行列が出来てて、何だろうと確認するとコレだった

嫁さん曰く、今流行りの韓国アイスだそう。全然知らんかった。食べなかったけど

ミスチル

謎のアイドルコンサート

いざ

愛知県芸術劇場

プレゼントBOX
今回のお花たち
グッズ先行販売

ツアトラ

ぐるっと回されたけど、京都では見れなかったから見られて超嬉しい

会場での当日券販売はないけれども、ソールドアウト

入場
本番のお花たち

座席は2階の2列目

愛知県芸術劇場はどの席からもよく見える神ホールなので無問題

セットリスト

① RESISTANCE
② DON’T LET ME CRY
③ We Can’t Stop That Way
④ TK and Kine Instrumental
⑤ Rise Together
⑥ 恋せよ乙女 -Run Through The Night-
⑦ Human System
⑧ TIMEMACHINE
⑨ Major Turn-Round
⑩ BEYOND THE TIME
⑪ FOOL ON THE PLANET
⑫ TK SOLO
⑬ KISS YOU
⑭ Get Wild Continual
⑮ You Can Dance
⑯ CUBE
⑰ Ending

感想

前回参戦出来た京都公演から

更に映像や演出が追加されており、最新のライブが常に最高を更新していくTM NETWORKの今回のホールツアーのラストを飾るのがこの名古屋公演。

次からはアリーナということで、ホール版の完成形を観ることが出来ました

が、しかし京都公演から日数も経過しているし、自分のショボい記憶力ではどこが変化してるのか詳細には分からないけど、より説明的なものが増えて分かりやすくなっているというか、QUANTUMツアー自体の完成度が明らかに高められているのを感じた

『We Can’t Stop That Way』では街の映像が名古屋に変貌するのは勿論

「量子もつれ」の説明に関しても増えていたような気がするし、

「何で最後の曲がCUBEなのか…」

「いよいよ曲を作ります」などファン喚起の発表まで盛り込まれている

『BEYOND THE TIME』の無音後は観客に歌わせてた

​「量子もつれ」とは、どれほど物理的な距離が離れていても、一方の状態が決まればもう一方の状態も瞬時に決まるという、奇妙で強い相互作用(対の関係)を指す物理学の概念です

「どんなに離れていても(距離や時間を超えて)君の傍にいる」

演者、観客という隔たりを超えた物理的な「量子もつれ」の関係そのものを意味しており、孤独や分断を感じる時代であっても、見えない深い根底で私たちは強固に繋がっている

そしてそれは、過去、現在、未来を同時に存在させる量子状態への移行をも意味しているのであった

電気仕掛けの予言者たちが40年を超える活動を経て伝え続けてきたものと矛盾しない。最早、一貫したコンセプトとも言える

それをライブとして見事に昇華してしまう凄まじさ

「サイコロを振る前は未来。振った後は確定」

「状態は観測することによって確定する」

ステージ上で展開されるライブは、会場にいるFANKSが「観測」することによって初めてTM NETWORKの音楽として完成し、この世界に固定されるのであった

「プログレとは忍耐である」とはパッパラー河合の名言である。全くその通りだと思いながら人生これまで生きてきた。それが間違いだったとは全く思わないけれど、

大好きな人達が演奏するプログレ組曲2曲を観るのに忍耐は不必要だった

今回のツアーがBD化されて、再び観られる日を楽しみにしています

勿論、NEWアルバムも楽しみ

ああ、また新たなTMのライブが観たいなぁ

いい加減『Dragon the Festival』『FAIRE LA VISE』『You’re The Best』辺りを演ってくれないものですかねえ (切実)

打ち上げは

天ぷらとレモンサワーぱちぱち屋/888 栄店

めちゃ美味かったです。ありがとう

PS

昨年の大晦日に都内の仕事場で転倒。壁の角に顔面を強打。激痛とともに顔の右半分が皮下出血で真っ青に腫れ上がり、右目を開けることはできず、歯も2本折れた

自分で病院に連絡。元日に診察を受け、2日入院。3日に手術。

ツアーのリハ開始日が5日

「全て自分のせいで起きたことなのでメンバーやスタッフに迷惑をかけられないし、何より楽しみにしているファンの皆さんに申し訳ないので、何としても初日からステージに立つと決めていました。入院は2週間と言われたんですが、それだとリハーサルが終わっちゃうので10日間で退院してそのままスタジオに直行したんです」

「視力障害がひどく、見る物すべてが二重に見える“複視”と眼球運動にも支障が出て、キーボードの鍵盤が上下2段に、しかも斜めに見える感じで。もともと僕の場合、キーボードを2段くらい並べているので上下4段くらいに見えちゃって。これじゃ無理だと眼帯をしながら左目だけで演奏すると、いつもの何倍も疲れて大変でした」

さらにウツが体調を崩し、3人でリハーサル出来たのは4日間のみ

立川の公演初日、ウツと木根さんから「3人一緒のサングラスで登場しようよ」と提案があった

「いいヤツらなんですよ。来てくれたお客さんにケガを悟られないよう、僕らの出世作『Get Wild』のビデオを香港で撮影した時の真っ黒なサングラスなら違和感がないよねと考えてくれて。僕も顔の右半分を客席に見られないよう、真横でピーンと立ったまま演奏して。だから僕、初日はちゃんと前を向かずに終わってるんです」

14カ所20公演のツアーをケガを一切気付かれずに完遂

「ライブでの僕の動きは引き算になってしまったけど、他の2人をうまくフィーチャーできてTMのライブの新たな可能性を見せることができた。引き算なのにプラスにできたのは凄く大きい」

全然気付かなかった!!(激驚)
こんな状態であんなイカれた楽曲群をライブで飄々と演奏してしまうなんて…どんな神だ
てっちゃんのプロ魂にひたすら敬礼!
本当にありがとうございました。