2026年 2月2日(月)

楽しみにしていた続編がようやく観られる!
恒例、キリオのメタルコーナー

TOHOシネマズ 木曽川

グッズ



欲しいものは何一つ無かったけど、前回に比べれば遥かにやる気の感じられる品揃えだとは思う
だけれども、もっとねえ、購買意欲の沸くグッズを作ってくれんもんかねえ
因みに前作のレポは此方
パンフレット

入場



上映開始
病気の症状だったり、登場キャラの心理描写の深さだったり、それに伴う表情だったり、かなり細かいところまで煮詰めて作られていて、そのリアルさが超絶リアルな作画映像と相まって、前作同様、洋画の実写映画を観ている感覚に陥らせる
多分、一度観ただけでは全てを理解することなんて出来なくて、何回も見直さなければ分からないんだろうなって部分は多い
逆に言えば見る度に新たな発見があるということですな。凄い作り込み
こりゃあ5年待たされるわ
と同時に、これは「お子様お断りなガンダムだなぁ」と終始観ていた
肉欲とPTSDに悩まされるエロテロリスト
ドロドロした感情
生々しいオトナのドラマ
オーラル、アナル
偉大なる富野御大の意思を忠実に再現出来ている辺り、これは原作ファンも納得でしょう
また、世界のアニメーション史上、最も美しいカーテンが見られる映画であり、ヒラヒラの衝撃は今まで感じたことのない不思議な感覚を味わえます
そして、圧倒的なMS戦のリアリティさと臨場感、浮遊感。音響も最強
ミノフスキークラフトは凄いし、モビルスーツの機構であったり、動きや重厚感がガチリアル。徹底的にミリタリー。
これも本当によく煮詰められてると思う
暗さも相変わらずリアルだが、前作よりかは観やすくなってる感
前作のメインの戦闘の見にくさはかなり批判されたんだろうね
逆シャアから繋げる為にオリジナルぶち込んで、量産型νガンダムでトラウマ蘇るって発想がなかなか凄い
昔、PTSDで不穏になるシベリア抑留経験者のおじいさんがいたけど、その人のことを思い出した
まあこれだけハサウェイが病んでる話見せられて、マフティーもどんどん消耗させられて追い詰められてる状態
原作ラストに突入しない訳がないからね、もう期待しかないですよ
問題は観られるのが何年後かということ
こんだけの熱量で作られたらねえ
気長に待つしかないですな
それまで頑張って生きてなきゃ

ガンズ世代としては最期に全部持ってった感が半端ない
最高!!
PS
高橋洋一先生がキルケーの魔女単品で見て、評価されてたけど、
これは単品で見ただけでは意味も分からないだろうし、何も面白くない映画です。完全に三部作の真ん中だし、宇宙世紀の流れの中の作品なので
そもそも、何で観ようと思ったし笑
