映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』の感想

あのシティーハンターが実写映画化!
しかも全編フランスにて制作

シティーハンターのアニメはフランスでも当時から人気を博していたそうで、制作発表時には実写化に対する非難の声もあったようだが、蓋を開けてみれば観客動員160万超の大ヒット

制作陣が愛と熱意を持って作ったこの作品を国民が認めた結果だといえる

そんな実写版シティーハンターが我が国にも上陸

11月29日より劇場公開されている

スタッフ

監督
フィリップ・ラショー

製作
クリストフ・サーヴォーニ
マーク・フィスズマン

脚本
フィリップ・ラショー
ピエール・ラショー
ジュリアン・アルッティ
ピエール・デュダン

原作
北条司『シティーハンター』

音楽
ミカエル・トルディマン
マキシム・デプレ

キャスト

フィリップ・ラショー
エロディ・フォンタン
カメル・ゴンフー
ラファエル・ペルソナ
ソフィー・モーゼル
タレク・ブダリ
ジュリアン・アルッティ
ディディエ・ブルドン
パメラ・アンダーソン

吹替版 (声の出演)

山寺宏一/沢城みゆき/玄田哲章/田中秀幸/一龍斎春水/浪川大輔/多田野曜平/土師孝也/恒松あゆみ/三上哲/伊倉一恵/神谷明

その評判が余りにも良すぎるため

嫁さんと見に行くことにした

12月6日

岐阜カラフルタウンに到着

腹ごしらえ後

いざ

客5人でスタート

文字通りの下らない下ネタから映画は始まり

アホだと思いながら見続ける

原作ってこんな下品な下ネタの嵐だったっけ?とか思う (この点は原作超え)

最初はくどく感じた下ネタもどんどんと慣れてきて脳ミソが麻痺してくる

テンポよく進む物語
間髪入れずに矢継ぎ早に繰り出され続けるギャグと下ネタとブラックジョーク

冴羽獠役の人が8ヶ月掛けて作り上げた肉体とキレっキレのカッコいいアクションシーン
(途中、視点変えてたのは好評価)

まあギャグとシリアスのメリハリはシティーハンターという作品の肝の部分なので無ければ話にならんけど

そして香の再現度が凄い

キャストや舞台がフランスということなんて忘れてしまうほどにバッチリとシティーハンターの世界

やっぱ声は声優がやるのが良いよね←嫁談

皆がアニメの実写化としては最高レベル、原作へのリスペクトが半端ないと絶賛している理由がよく分かる

日本で実写作ったらこうはならないよね
キャストの見た目だけ似せて、あとは往々にして劣化
基本そんなん多すぎる
まあ日本の話は置いといて

確かにこれは冴羽獠最大の危機だった

カラスが横切るのも感動だった

いやあ、笑った笑った
他の客も沢山笑ってた

難しいことなんて一切考えず
ただ笑ってひたすら楽しむ
そんなエンターテイメントだった
(但し大人限定)

ホンマ面白かった

是非とも次回作やってほしい
絶対観に行きます

そしてラストの”GET WILD”は
もう感無量

映画館で聴けて超幸せ

いつ聴いても最高な曲
“GET WILD”

偉大なる大作曲家
小室哲哉に乾杯

PS

久々に漫画読みたくなったけど
漫画はないので

dアニメで昔のアニメ版シティーハンターを観てみた

驚くほどにサンライズだった
こんなにもサンライズだったとは

ラストのGET WILDの挿入
映画と同じ間で再び感動した


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