稲葉出た! シング2こと『SING/シング: ネクストステージ』の感想

嫁さんが「稲葉さんに会いた〜い」と言うので、平日にでも映画を観に行こうということになった

「前作観てなくても楽しめるらしいよ」という嫁の話だったけど、どうせ観に行くなら絶対に前作も観とくべきだろうということでアマプラで検索

無事ヒット

スピーカー&サブウーファー大活躍
簡易映画館と化した我が家はやっぱ最高ですわ

家が簡易映画館になった話

上記後、ゲーム環境の拡充とかその他諸々あってwifi6を導入したんたけど、そのついでに【Fire TV Stick】を 【4K→4K Max】に変更したんですよ

もうこれが大当たり!

各種設定や前製品からの引き継ぎに関しても超簡単過ぎて凄え頭良いなAmazonだし、何をするにも、もさもさでかなりストレスがあった前世代から比べると圧倒的にパワーアップしていて、カーソル移動にしろ検索にしろ遅延が全く無い

CPUの効果なのかwifi6の効果なのかは分からんけど、これ使っちゃうと、もう前世代には絶対に戻れません

Fire TV Stickは3世代目にして無事完成致しました

有難うございました
Amazon先生の次回作にご期待ください

最近趣味がゲームメインになってきてつくづく思うのは、こういう素敵なアイテムがあるならNHKの件もあるしマジでTVは用済みなんじゃね?ってこと

緊縮派のせいで日本が尻窄みで衰退していく中で、民放のTV局すら金が無くなり、目に見えて制作費の掛からないクソみたいな番組ばかりを垂れ流すようになった

別にお金が全てでは無いが、お笑い、ニュース、再放送、通販番組、見てみてこれらの占有率を、これはもう完全に末期症状じゃないですか?

肥えていくのはNHKばかりなり

昔のTVは夢があって本当に面白かったよなぁ

そういえば風雲たけし城がアマプラで復活するらしいね

つまりはそういうことなんだ

7つの習慣でもテレビは観るなと言ってるし

てか自分は全く出来てない癖に7つの習慣は素晴らしいから勉強しろって言ってくるやつなんて大概ロクでもないやつだから気を付けなければいけない

ということで

2022年 3月23日

例によってキリオに到着

時間を確認してチケットを購入

何か値段が安いなと思ったら
こんなサービスが実施されていた

知らなかった!めっちゃお得やん♪

今後、映画館に行く時は水曜日を狙っていきたいものですな

グッズ

稲葉さん効果で爆売れしたという例のぬいぐるみは当然のことながら置いてある筈もなく、予約しておいて8月の再販を待つのが妥当です。まかり間違っても転売ヤーから買ってはいけません

しゃぶしゃぶ食って腹一杯。いざ

入場

感想

先ずは前作のシングの感想から

絵は無茶苦茶綺麗だったけど、ゴリラの親父で引いたし正味40点ぐらいの話の内容だった

それに比べるとシング2は65点ぐらいのストーリー。ただ、絵に関しては前作同様めちゃめちゃ綺麗だった

まあ確実に言えるのは今作を観るなら前作は絶対に観ておいた方がいい映画だということ、各キャラの話の内容が本当ペラペラだからね。前作の物語があってもペラいんだから単品で観たらマジで悲惨だろうと思う

所詮は子供向けの映画です

まあこの映画の真価はやはり、スタッフの熱意と頑張りによって世界で唯一、日本でのみ制作が許された歌唱シーンを含む全編吹替版であること

映像の口の動きに言葉を合わせるのは勿論、歌詞の意味、ピッチやリズムなどの細部にまで全てにおいて拘り抜かれたプロフェッショナルな吹替版で原版と比べても劣ることの無い天晴な仕上がりとなっている

そんな最高の仕事をされたキャスト陣は此方

日本語吹き替えキャスト

バスター・ムーン(コアラ) / 内村光良
ロジータ(主婦ブタ) / 坂本真綾
アッシュ(ヤマアラシ) / 長澤まさみ
ジョニー(ゴリラ) / 大橋卓弥
ジミー・クリスタル(ホッキョクオオカミ) / 大塚明夫
ミーナ(インドゾウ) / MISIA
グンター(ダンサーブタ) / 斎藤司
アルフォンゾ(アフリカゾウ) / ジェシー
ポーシャ・クリスタル(オオカミ) / アイナ・ジ・エンド
ミス・クローリー(イグアナ) / 田中真弓
スーキー(サルーキ) / 井上麻里奈
ヌーシー(オオヤマネコ) / akane
ダリウス(ヤク) / 木村昴
クラウス(テングザル) / 山寺宏一
ミス・クローリー(イグアナ) / 田中真弓
ナナ(老婆ヒツジ) / 大地真央
ノーマン(ブタ夫) / 奈良徹
クレイ・キャロウェイ(ライオン) / 稲葉浩志
リンダ(司会ウマ) / 林原めぐみ
ジェリー(助手ネコ) / 山下大輝

言わずもがなだけど、特に最高だったのは声優初挑戦の稲葉浩志

丁度、稲葉さん演じるクレイが登場した頃に観客の子供が「もう帰りたい」とグズりだして出ていった家族がいたけど、暗いし音デカいし小さい子供に映画館はやっぱ厳しいよね

連れて行った親も目当てが稲葉さんだったとしたら目も当てられん目当てだけに

まあそれはそうとて、この映画でもっとも高揚する場面は稲葉さんの歌唱シーンであり、そこがピークであるのは間違い無い

今回の映画が大ヒットすることは稲葉さんの起用が確定した瞬間に既に決したようなものであり、制作陣のガッツポーズが目に浮かぶ

高校の頃、U2のアルバム買ってテニス部の竹村君と感想を話したなと、そんな化石の記憶が蘇ってくるほどに

懐かしい曲をまさかの稲葉さんが歌う。本当に最高でした稲葉さん

じゃあね

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